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JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味

繰り返される戦争や環境破壊により、
地球の自然は大きく歪み始め
その結果、眠りから覚めた巨大怪獣の襲撃により
人類はさらなる脅威にさらされる事となった。

西暦1954年。
その年最初に姿を現し、以来人類最大の脅威となったのが
怪獣の王「ゴジラ」。幾度も世界は滅亡の危機に陥れられた。
そこで人類を巨大怪獣の脅威から救うべく、
全世界規模で結成されたのが「地球防衛軍」。
そして結成当時の最新テクノロジーを結集して作られたのが
「地球防衛軍海底軍艦 轟天号」だ。


1963年に初めてその姿を現した海底軍艦「轟天」。
その後幾度となく再登場を切望されたものの、
リアル志向との相性の関係かなかなか実現に至らなかった。
が、2004年の「ゴジラファイナルウォーズ」でゴジラと競演。
エンターテイメント色の強い作品世界観ならではの復活だった!

ミニチュア製作に当たっては1963年当時のミニチュアや
資料写真をもとに轟天自身のボディを再現したとのこと。
艦橋は新たにデザインされ前後に11門の轟天砲、
左右には18基の三連機銃が装備されている。
そして甲板後部には辛うじてゴジラの氷詰めに役立った
12門の上部甲板ミサイル砲もオリジナルには無いものだ。
噴射口のデザインも新しく、スペースシャトルのバーニアを
参考にして作られたものだそうだ。
材質はFRP(繊維強化プラスチック)製、ドリルはABS樹脂の削りだし。
全長は3メートル。家が大きければ欲しい!吊るして飾りたい!!

今回のフィギュアは(株)キャスト社製
「ゴジラ特撮大百科 地球防衛軍海底軍艦 轟天号」
劇中の冒頭でゴジラに奇襲をかけるため氷壁を突き破り
目前に飛び出す場面をイメージした台座が付属している。
轟天号は設定で全長150メートルとあるので
正面に「ミニバトルG」のソフビなんか置くとぴったりかもしれない。
あっという間に飛び出してあっという間に機能停止と
印象に残るが出番は短いので、じっくりと眺めて浸りたくなる、
精巧に出来ているミニチュアだ。




続いてこちらのフィギュアは2005年公開
「劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち」に登場した
「特撮大百科 迎撃戦艦轟天号」同じく(株)キャスト社製。
実はこの映画を見ていないので内容についてはコメント出来ない。
「ゴジラファイナルウォーズ」版の轟天と同じミニチュアで、
このフィギュアも上記した轟天のアレンジだ。
カタパルトをイメージしたベースがとてもカッコイイ。


本映画の川北紘一特技監督のこだわりで
艦橋はそのままだが砲塔は1963年のものに近く戻されている。
フィギュアの彩色は2機とも随分と違う印象だが
「ファイナルウォーズ」のメイキング写真などを見ると
もっと明るく「セイザー」版と同じように感じる。
たぶん「ファイナルウォーズ」劇中をイメージした配色なのだろう。

見てもいない映画の登場メカを大枚叩いて購入するとは…
しかもほんのチョッぴり違うだけなのに。
でもオリジナル含め3機ズラリと並べたいじゃないですか!?
まったく我ながらコレクターの性ってヤツは…




 
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