ウルトラ怪獣500 第2期ウルトラ怪獣まとめて編

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
ウルトラ怪獣500の第二弾リリース分は
「帰ってきたウルトラマン」以降の怪獣が多数
ラインナップ入りを果たしていた。
ここまで紹介してきた「A」より後の昭和怪獣たちを
まとめて紹介しよう(各作1体ずつなので)。

  
No22は「うす怪獣モチロン」
「ウルトラマンタロウ」といえばタイラントやバードンと
物騒な人気怪獣が多い中コイツが一番目に登場。
月の生まれで本物の餅が食べたくて
地球にやって来るというユニークなプロフィールの持ち主。
新潟の米が美味いことまで知っている
このルックスなので知名度も高いのだが
意外なことに小さいフィギュアは発売されていたものの、
「ウルトラ怪獣シリーズ」では商品化されていなかった。
ソフビで見ると愛らしいキャラだが劇中では
目が光り牙は鋭く尖っていてちょつと怖い。

      
そしてNo23は「ウルトラマンレオ」からの初エントリー、
鉄板の「サーべル暴君 マグマ星人」
シャープなデザインでフィギュアにし易いのか
「ウルトラ怪獣シリーズ」同様良く出来ている。
右手のマグマサーベルを装着したスタイルも同様。
怪獣バラエティ番組「ウルトラゾーン」内での
ババルウ星人と競演した美容師役がハマリ過ぎていて、
オモシロイ奴って印象が強い昨今だったが、
「新ウルトラマン列伝」のレオ特集にて
久々に見た初登場のマグマ星人はやはり非道い奴だった。

そして!「ウルトラマン80」からもラインナップ入り!!
No24「再生怪獣 サラマンドラ」だ。
こちらも「ウルトラマンメビウス」での再登場に合わせ
「ウルトラ怪獣シリーズ」で新造形で発売されていた。
(最初は雑誌の限定商品のちに彩色を変え一般販売)
特徴のある尻尾も長くかなりボリュームのある
ソフビだったため一周りサイズが小さいこちらは
ちょつと寂しい感じがしないでもない。
再登場のサラマンドラは独特の五角形文様を
身体の表面に貼り付けた風な硬い表皮のイメージだが、
このソフビの文様は肌に馴染んでいて「80」版の
プロポーションに近く仕上がっている。

余談だけど「ウルトラマン列伝」にてサラマンドラの
登場エピソード「必殺!フォーメーション・ヤマト」紹介の際、
「今度オレにも教えて下さいよ〜」と80に対し
ゼロが調子よく聞いていたけど実際に教えられたのかは不明だ



 
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