ウルトラ怪獣500 超獣登場編

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
「ウルトラ怪獣500」も2次発売分から
ウルトラマンAに登場した超獣がラインナップ入り。
しかも1度に4体リリースという大放出だ。

  
まずNo18「殺し屋超獣バラバ」
エースキラーと同じ回に登場したためか
知名度も高くフィギュア化される機会も多い。
硬質の頃の「ウルトラ怪獣シリーズ」にもなっていた。
今回のラインナップ入り一番の理由はあの、
暴君怪獣復活の為、腕部を担当している。
しかし暴君怪獣を見るたび思うのだが
左右の腕が逆になっているような…。
物騒な武器を身体にいろいろと付けているが
頭部の剣は自分の首を落とされる為に使われてしまった。


そしてそして、こちらは暴君怪獣の尻尾を担当
No19「大蟹超獣キングクラブ」(そのまんま!)
なんか…特徴は捉えているが似ているのかいないのか?
しかも超獣って派手なイメージがあるのだけど
ブラウンとグリーンの配色で地味なソフビに…。
こちらも「ウルトラ怪獣シリーズ」でソフビ化されていた。
きっとそれなりにニーズのある超獣なのだろう。


No20にして人気者が登場「一角超獣バキシム」だ。
ウルトラマンAのフィギュアシリーズが発売されると
必ずと言っていいほど一番目か二番目に登場する人気ぶり。
なのでさまざまなバキシムが我が家にもある。
ここから集めだした方々には申し訳ないのだが
正直、バキシムのフィギュアはお腹いっぱい…。
ウルトラマンメビウスに再登場した際に新造形された
「ウルトラ怪獣シリーズ」ソフビの出来が良かったので
それで十分に満足させていただいた。
   
ラストNo21「蛾超獣ドラゴリー」
ウルトラマンメビウスに再登場した後、
「大怪獣バトル」そしてウルトラマンギンガへと
出演数の増加に伴いついにソフビシリーズ入りか?
頭から足にかけて振袖のように広がる独特のフォルムが
魅力だったのだけれど、ソフビではスマートな印象。
あのゴージャス感はこの価格では無理か。
たしか昨年とてもよく出来たドラゴリーのフィギュアが
どこかのメーカーから発売されたが高額で手が出なかった…
HG(あの頃はHGCOREか?)でランイナップされた時は
良く出来ていて嬉しかったがHGの彩色が減ってきた時期で、
残念に思った記憶がある。
この先も安価では華やかに彩色された超獣
発売される事は難しそうだ…。


 
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