ウルトラ怪獣500 ウルトラQ登場怪人編

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
 

「ウルトラ怪獣500の紹介記事も4回目。

商品は既に第4グループが発売済みというのに

いまだ第1段目にリリースされたラインナップの途中。

一体いつまで続くのやら…。

今回は「ウルトラゾーン」。じゃなく「ウルトラQ」から。

最新のウルトラマンに登場。しかも格闘シーンありと

信じられない復活を遂げた2大怪獣だ。

       

まずはNo09「ケムール人」

こちらは「ウルトラ怪獣シリーズ」でも発売経験あり。

以前はイメージ彩色の感が強かったが

「総天然色ウルトラQ」発売後でもあるので

そちらに寄せたカラーリングになっている。

2020年」といえば=ケムール人だったのだが、

今やオリンピック騒ぎに掻き消されてしまったような…。

 

そしてNo11「ラゴン」

バンダイのラゴンフィギュアといえば

原子爆弾を持ったアブナイ雄ラゴンが多かったが、

この「500」のラゴンは「ウルトラQ」版と同じく

胸もふくよかな雌のラゴン

「ウルトラマンギンガ」劇中でもラゴンが出現する際

バルキー星人に利用されたのもヒカルの友人の千草。

彼女がアイドル志望と言う事もあって音楽によって

心が揺さぶられ正気を戻してゆくなどと、

Q」での特徴を巧くアレンジしたキャラで復活した。

こちらも「総天然色〜」を意識した彩色で

背面のヒレ(?)なども意外と良く作られている。

        

こちらは「ウルフェス2013での限定商品。

「ケムール人 消失バージョン」

ウルトラ怪獣シリーズの時と同様にクリアソフビだ。

自分の記憶では、劇中ケムール人が透明になるのでは無く、

Xチャンネル光波を受けてダウンした際に、

自らの頭部より射出した溶解液で消えていった様な…。

 

子供の頃、怪獣は想像の産物だと分かってはいたが、
その気持ちをブラつかせていたのが人間大の怪獣だった。

ある時は路地から、またある時は建物の中へと現れる彼ら。

明かりの点いていない部屋に入って行くときなど、

思い起こしては恐怖していたものだった。

今ではパトカーより早く走るケムール人特有の

不気味なランニングフォームもコメディータッチだし、

光る目を見開いて咆哮し、相手を威嚇するラゴンも

「ウルトラゾーンチャンネル」のラゴンちゃんだ。

今の子供たちにとって怪獣は恐怖の対象では無くて

付き合い方も友達感覚に変わっているのかもしれない。

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    コメント
    「ケムール人 消失バージョン」を、お持ちとは凄いですね。ネットだと既に4K超えてます。激レア商品になるのでは。残念ながら私は持ってないけど。代わりにDr.エッグのソフビを持ってます。これって500サイズなんだけど。500シリーズの番外になるのかな。
    • tirusonia
    • 2013/11/10 6:57 AM
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