ウルトラ怪獣500 新マン登場怪獣編

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
今回は「ウルトラ怪獣500」シリーズ第3段。

「帰ってきたウルトラマン」登場怪獣編。

1回目のリリースでラインナップ入りしたのが

No08用心棒怪獣「ブラックキング」

 

映画版「大怪獣バトル」でゴモラと夢の競演!

何故かシャプレー星人に操られて登場した。

そして最新作「ウルトラマンギンガ」では主人公のヒカルが

記念すべき初変身を果たしたのがこのブラックキング。

新怪獣サンダーダランビアとの戦いに挑んだ。

でも見どころはウルトラマンもビックリ、

爆笑必至の変身登場シーンだった(怪獣がシュワッチ!?)

 

手元にちょうど揃っていたので

ここで初めて大中小、バンダイのソフビを比較してみる。

「ウルトラ怪獣シリーズ」が大で「プレイヒーロー」が小。

上手い事真ん中をついたサイズで作られている。

「ウルトラ怪獣シリーズ」では長い事この型が使われていて

時期により硬かったり軟らかかったり、

成型色が違っていたり彩色に違いがあったりと

多くの個体が存在している。

写真は比較的に一番実物に近い彩色の最近のもの。

大きさは違うが造型の進歩が伺える好例。

ただし全ての怪獣がそうでない事を今から公言しておこう。

 

「ウルトラ怪獣500」1段目のラインナップ内での

「帰ってきたウルトラマン」怪獣はブラックキングだけ。

寂しいので第2段目に発売された分より2体を前倒しで紹介。

奇しくもウルトラマン抹殺計画のデータ収集のため

ナックル星人の手により再生された2大怪獣だ。

      

まずはNo16竜巻怪獣「シーゴラス」

過去「ウルトラ怪獣シリーズ」でも発売された履歴あり。

相方のシーモンスともども黒目が大きく愛らしい怪獣だが

ソフビの黒目はやや小さく目つきの悪い印象だ。

ここを狙ってくれと言わんばかりの大きな角は

もちろん存在感をアピールしている。
 

そしてNo17が人気者の宇宙大怪獣「ベムスター」

こちらは逆に黒目が大きく可愛らしい顔つき。

感情豊かに見てとれる(はたして怪獣に感情はあるのか?)

ブラックキング同様に「ウルトラ怪獣シリーズ」でも

同一型で長きに渡り発売を繰り返していた。

微妙なプロポーションだったが今回の型は良い。

尻尾は大体のソフビ同様片足にくっ付いている。

なぜ毎回そうなのだろう???

 

一応書いておくけれどシーゴラス、ベムスターが

ラインナップ入りしているのは再生怪獣だからでは無く、

後々登場をするあの暴君怪獣のための布石として。

まっ、余計な解説だよね(^^)

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