三代目は守護神さま! 護国聖獣婆羅護吽

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
             


2001
年グァム島沖の海底にて

移動する巨大生物の背ビレが目撃された。

1954年以来確認の取れていない

ゴジラの再来では!?と防衛軍に戦慄が走る。

時を同じくして日本の新潟県ではトンネル崩落事故が発生。

事故に遭遇したトラック運転手は

トンネル内に巨大生物の姿を目撃する。

これこそが民間伝承で語られる地の神「婆羅護吽(バラゴン)

遥か昔、大陸からヤマトの「くに」を護るために

祀られてきた護国聖獣だ。

いま太平洋側から近付いてくるゴジラに対すべく、

新潟から山梨、そして静岡方面へと前進し続ける。


 

この夏よりキャスト社から発売されたバラゴンシリーズ。

ラストを飾ったのが2001年公開

「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」に登場した

「ゴジラ特撮大百科 護国聖獣婆羅護吽」だ。

ゴジラに向かい静岡へと移動中のバラゴンが

初めてその全体像を地上に現した本栖警察署がベースに。

設定では身長60mのゴジラに対し直立時30m

女性スーツアクターを起用して体格差をより顕著に。

箱根・大涌谷を舞台とした小柄なバラゴンと

巨大なゴジラの対戦は痛々しくも見応えのあるシーンだ。

過去のバラゴンと違いその体色は溶岩のように赤い

立体化された3体のバラゴンを並べて

各個体の違いなんかを観察するのも一興かと。

     

ベース脇の壊れた留置所のなかには

「護国聖獣伝記」の著者であり、

今回のゴジラ出現の危機に対して

聖獣たちの覚醒を預言した伊佐山嘉利老人が小さぁ〜く

他の囚人達とともに立体化されている。


 

そしてこちらはかなり前にイベントで配布された、

ゴジラ特撮大百科 販促キャンペーン商品

「護国聖獣婆羅護吽(バラゴン) 妙高山に出現!

冒頭の出現シーンをフィギュア化したもの。

崩落事故現場となった大田切トンネルのプレートも

小さいながら丁寧に再現されている(細かい!)

 

年末にきて体調を崩したり何かと用事が発生したりと

年内に全てのバラゴンを紹介出来ないと思っていた。

毎日少しずつ画像をこしらえたり記事を書いたりと

こうして何とか無事にアップする事が出来た。

誰にも褒められないこんな遊びを
また来年も続けてゆくのだろう。
0

    コメント
    褒めますよ。ここまでバラゴンのフィギュアを解説してるのは、ここだけ。神獣バラゴンは、ゴジラにやられて可哀そうなシメージがあります。ファイナルウォーズにも出してあげたらよかったのに。
    • tirusonia
    • 2012/12/31 6:05 PM
    tirusoniaさまコメントありがとうございます。タイトルからも外されているこのバラゴンなのですが自分的に好きな怪獣のため語ることもたくさん出てきます(^^)。ファイナルウォーズですがジェットジャガーの落選を残念がる方が一番多かったとか…?
    • マサユキ
    • 2013/01/02 10:26 AM
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    profile

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM