超控えめの地底怪獣「バラゴン1968」

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
    
人気怪獣であり、東宝怪獣映画20本目の記念作品
1968年公開「怪獣総進撃」の出演も果たしたバラゴン
宣伝スチールやポスターでも存在感をアピール。
しかし劇中では下手をすると見落としてしまうほど
その出演シーンは少ない。
見せ場のひとつパリ凱旋門の破壊シーンでは、
レポーターがあえて「地底怪獣」と実況しているのに
「原始恐竜」に取って代わられてしまっている。

終盤の地球怪獣連合とキングギドラ戦の際にも
集結シーンにちょこっと姿を見せているものの
実戦の場面ではその活躍を見ることは出来ない。
本当は勇ましく参戦しているのに20メートルという
身長が災いして画面から切れてしまったのか(v_v)。
    
    

そんなバラゴンが単体フィギュアでキャスト社から発売。
「ゴジラ特撮大百科 地底怪獣バラゴン1968」
特に書くことも無いので大きめの写真で紹介。
劇中イメージというより登場怪獣総出演の
有名スチール写真からの立体化らしい。
生物感の強い初代にくらべ着ぐるみらしさが目立ち、
ますます愛らしさが増している。
キャスト社の「怪獣総進撃」11大怪獣総進撃の企画が
無かったらまず単体リリースは叶わなかっただろう。

どの怪獣図鑑をみても説明が薄いこの2代目だが
DeAGOSTINIの「東宝特撮映画DVDコレクション」
「怪獣総進撃」の解説が的を得ていて面白い。
「伊豆・天城山の地底で確認される。
 キラアク星人の地底要塞建設に関与か。」
以上である。

 
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    コメント
    「怪獣総進撃」では、バランと共に地味な存在でした。身長の件ではゴロザウルスがゴジラサイズになってるので問題ないと思うのですが。キラアク地底要塞の建設関与説は面白いですね。なら一番攻撃に向いてたのに。ひょっとして地上でゴジラ軍がキングギドラと対戦中に地底から要塞破壊に向かっていたとか。なんかセブン最終回のマグマライザーを連想しちゃいました。(^^ゞ
    • tirusonia
    • 2012/12/14 11:23 AM
    tirusoniaさまコメントありがとうございます。他のメーカーのフィギュアでいち早く総進撃ジオラマを作っていたtirusoniaさんの写真は見ていました。家はまだ総進撃ベースはを開封しておりません(置くスペースの関係で)。バラゴンの説は他にもゴロザウルスが頭を出す手前まではバラゴンが掘っただの、キングギドラが転倒するのは足元の地下をバラゴンが掘っていたというのを本で読んだ事があります。
    • マサユキ
    • 2012/12/15 11:20 PM
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