地球を蹂躙する紅蓮の怪鳥!

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味

1964年作品「三大怪獣・地球最大の決戦」では、
金星人と名のる謎の女性の預言通り阿蘇からラドンが復活する。
マッハ1.5の飛行能力を活かし本州へと活動範囲を広げた2代目。
当時、大阪以北を縄張りにしていたゴジラと必然的に対決する事に。
東宝怪獣映画の看板を背負った2大怪獣がプライドをかけて、
横須賀から富士の裾野にかけて転々と戦いを繰り広げてゆく。

前回の記事で挙げた「モスラ1964」とのセットで発売されたのがこれ。
「ゴジラ特撮大百科 空の大怪獣ラドン1964」
初代やら飛行形態やらでなかなか立体化ならなかった2代目がついに。
つり目がクールな初代に比べ表情豊かなまん丸目玉がご愛嬌。
この後しばらくゴジラと同盟関係につくためか
まるできかん坊が小突きあいでじゃれあっているみたいな
対決シーンからは「殺気」の様なものは感じられない。
世代的にはそんな2代目の方が馴染みがあって愛着がある。

そしてなかなか記事にする機会が無かったのがこのラドン。
「ゴジラ特撮大百科EX ファイヤーラドン」
1993年公開「ゴジラVSメカゴジラ」に登場。
以前ゴジラとの対決シーンを再現したアドノア島のラドンの「改」だ。 

フィギュア自体はベビーゴジラを乗せたコンテナを奪還したシーンのもの。
脚がコンテナを掴めるくらいにラドンよりも太く発達している。
昭和のラドンよりも強調された生物感の溢れた顔は今回も健在。
「空の大怪獣ラドン」ポスターのコピー「紅蓮の怪鳥」
こちらのラドンが相応しいくらいに赤い体表をしている。

ラドンは何度倒されても復活する強靭な生命力の持ち主。
最期はその生命力でライバルのゴジラ復活を助ける事となる。
ファイヤーラドンとなってからはゴジラのように、
「ウラニウム光線」と言う熱線が武器になっている。
強力に進化している平成怪獣に対しては飛道具の一つでも必要だろう。

平成の世になって再びゴジラが人類に仇をなすようになったため
人類側になったメカゴジラの設定にも驚いたものだが、
まさかメカゴジラとラドンの戦いが見られるとは子供時代には夢々思わなかった。
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    コメント
    二代目ラドンは待望のフィギュア。特に地球最大の決戦では、その表情の豊かさやユーモラスな仕草が良かったです。ファイヤーラドンは、リアルな怪鳥と言う感じ。平成ではファイナルウォーズのラドンの方が好みかな(^.^)
    • tirusonia
    • 2012/05/10 8:32 AM
    tirusoniaさまコメントありがとうございます。確かにファイナルウォーズのラドンの方が昭和ラドンの姿を踏襲してますよね。あまり表の記事には書けませんが平成の復活怪獣組のデザインって?な物が多いように思えます…(^^;)好みの問題でしょうけど。
    • マサユキ
    • 2012/05/11 10:17 PM
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