キャスト de モスラ ニューボーン

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味

19XX年、地球に落下した巨大隕石の影響により
自然環境が悪化し大型の台風がインドネシア諸島を襲った。
インファント島でも地中より巨大な卵が姿を現した。

国家環境計画局の要請でインファント島へ調査に向かった
トレジャーハンター藤戸拓也、計画局員手塚雅子、
そして島で観光開発を行っていた丸友観光の社長秘書安東健二の3人。
彼らはそこで妖精コスモスと出会い卵が彼女たちの守護神モスラの物と知る。

卵の権利を主張しレジャーの目玉にしようと丸友観光が手配し
日本への輸送を決行!しかし曳航される途中に洋上で孵化。
体長120メートルにも及ぶ幼虫モスラが誕生する。

そこへ同じく隕石落下の衝撃により目を覚ましていたゴジラが出現!
太平洋上を舞台に2大怪獣の戦いが始まった!!

「ゴジラ特撮大百科 ゴジラと浜風ホテル」と同時期に発売された
「ゴジラ特撮大百科COMPLETE ゴジラVSモスラ フィリピン沖の決戦」
お馴染みウォーターライン式に上半身のみの平成ゴジラと
パクッと長い尾にかじりついたモスラ幼虫のバトルシーンをジオラマ化。
こちらもなかなかに憎らしげなゴジラの顔が良く出来ている。
そしてこの幼虫。身長100メートルのゴジラに合わせているのでデカイ!
しかも大人の事情とやらで着脱不可。
バランスを失うことなくしっかりと空中に浮いている(^^)。

モスラは新たに造型された「ゴジラVSモスラ」登場の1992ver.。
また一つ「特撮大百科」シリーズのモスラ幼虫が埋まったわけだ。
腹部のディティールが不明の為にベース固定を余儀なくされた
「超精細怪獣」シリーズのモスラと違い資料豊富の為か、
中空に浮かんだモスラの腹部は細かい部分まで造り込まれている。
しかもこのモスラ。微妙なひねりポーズの為、
力任せに分離させても地上に置けないという磐石な出来なのだ。

余談だが劇中この戦いは途中参戦したバトラによって中断されるのだが、
発売が遅れていた「特撮コロシアム」シリーズのバトラが最近届いたが
開封したら尾がポッキリ折れていた…その日のうちに返送されて行ってしまった。
バトラ途中参戦が叶わず今だ我が家ではゴジラ対モスラの戦いが継続中。
尾を噛まれたままのゴジラは辛そうだ…
 
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    コメント
    迫力のある海上決戦ジオラマですね。水しぶきの加工がいい感じ。(^^)
    フィギュアの破損は今でも相変わらずですね。私も経験があるけど接着で修理できるなら、それで済ましてます。もちろん返品が筋ですけど。たぶん自分自身の不注意でイワクラフィギュア破損したのが多いので、その辺無頓着になってるのかも。(^^ゞ
    • tirusonia
    • 2011/05/29 11:52 AM
    tirusoniaさまコメントありがとうございます。キャストになってからは直送分の破損は殆んど無くなりましたがショツプ限定品などは梱包方法の差なのか宅配業者の差なのか、時々当たってしまう事があります。自分自身で直す場合もありますが「特撮スーパーコロシアム」の場合は大きいし高価だし初期不良は無いよな〜と言う事で返送しました。ポリストーンやレジンのフィギュアを組み合わせてtirusoniaさんの様な写真を撮る勇気は出ませんです…(^^;)
    • マサユキ
    • 2011/05/30 12:50 AM
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