♪燃える男の〜あ〜かいゴモラ〜(レイオニックバースト)
JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの :趣味


映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の劇場限定販売品
「特撮スーパーコロシアム ゴモラ(レイオニクスバーストver.)です。
ノーマルver.と同じく格闘家体型の「大怪獣バトル」に限りなく近い。
宇宙空間が似合いそうなクリア素材による成型。
ウルトラマンのゴモラ至上主義の方には支持されないかもしれないが
上記のように「大怪獣バトル」のゴモラと割り切って見てしまえば
皮膚感、重量感とも満足いくと思える。
こうして写真で見るより実物はもっと勇ましくカッコイイ。
予約段階でSOLDOUTとなるこのシリーズなので
初日に押さえなくては!と家にくるお客さんに購入を頼んだ。
ところが公開当時にさわがれたあのインフルに彼が侵されてしまった。
ヤバイと気持ちは焦っても仕事は休めない…。
そんなおりHPに少数を通販するとの告知が!
結局メーカーさん直販で同限定商品の「EXゴモラ」共々入手。
後に劇場へ観に行ったらなんと、まだまだ在庫があるじゃないかぁ〜。
確かにこの2箱を持って歩くには大きすぎて邪魔になる。
結果、通販で買って良かったと思った次第。


TVシリーズ「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」は見方によれば
スポ根もの要素がふんだんに盛り込まれている様に思う。
一匹狼の主人公がチームワークを覚え共に障害を乗り越えつつ
精神的、技術的にも成長してゆく…
昭和世代の自分にとってはそんなに嫌いじゃない。
(各登場怪獣の取扱については受け入れるまで時間を要したが)
「大怪獣バトルNEO」の物語中盤で相手の挑発や幻覚に惑わされ、
体内のレイブラッドの遺伝子を理性が抑えきれずに
主人公のレイがカアア〜ッとなって闘争本能が全開!
自身が使役する怪獣ゴモラまでもがレイの精神の影響を受け
全身が燃える様に赤いレイオニックバーストへと変貌。
主と同じくただただ暴れまわると言う暴走状態に。
因みに沈静化させるにはZAP SPACYのヒュウガ隊長の拳が必要。
レイもやがてこのレイオニックバースト状態のゴモラをも
自らの意思で使うことを習得する(この辺もスポ根モノっぽい)。
さて写真の「ウルトラ怪獣シリーズEX」のソフビ、
ネット限定で販売した「大怪獣バトル」版ゴモラの成型色違い。
下のガシャ物も各々ノーマルver.の成型色違い。
かなりのコストカットで作られたものであろうと推測できる。




しかしDGのゴモラは明らかに「大怪獣バトル」寄りな造型で
ノーマルにブルトーザーを持たせて本家を意識させてはいるが、
何か無理をしている様に思えてしまう。
HG版は逆に本家を強引にストロベリー色へと…
どちらにせよあまりに力技過ぎるのでは???


映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の劇場限定販売品
「特撮スーパーコロシアム ゴモラ(レイオニクスバーストver.)です。
ノーマルver.と同じく格闘家体型の「大怪獣バトル」に限りなく近い。
宇宙空間が似合いそうなクリア素材による成型。
ウルトラマンのゴモラ至上主義の方には支持されないかもしれないが
上記のように「大怪獣バトル」のゴモラと割り切って見てしまえば
皮膚感、重量感とも満足いくと思える。
こうして写真で見るより実物はもっと勇ましくカッコイイ。
予約段階でSOLDOUTとなるこのシリーズなので
初日に押さえなくては!と家にくるお客さんに購入を頼んだ。
ところが公開当時にさわがれたあのインフルに彼が侵されてしまった。
ヤバイと気持ちは焦っても仕事は休めない…。
そんなおりHPに少数を通販するとの告知が!
結局メーカーさん直販で同限定商品の「EXゴモラ」共々入手。
後に劇場へ観に行ったらなんと、まだまだ在庫があるじゃないかぁ〜。
確かにこの2箱を持って歩くには大きすぎて邪魔になる。
結果、通販で買って良かったと思った次第。


TVシリーズ「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」は見方によれば
スポ根もの要素がふんだんに盛り込まれている様に思う。
一匹狼の主人公がチームワークを覚え共に障害を乗り越えつつ
精神的、技術的にも成長してゆく…
昭和世代の自分にとってはそんなに嫌いじゃない。
(各登場怪獣の取扱については受け入れるまで時間を要したが)
「大怪獣バトルNEO」の物語中盤で相手の挑発や幻覚に惑わされ、
体内のレイブラッドの遺伝子を理性が抑えきれずに
主人公のレイがカアア〜ッとなって闘争本能が全開!
自身が使役する怪獣ゴモラまでもがレイの精神の影響を受け
全身が燃える様に赤いレイオニックバーストへと変貌。
主と同じくただただ暴れまわると言う暴走状態に。
因みに沈静化させるにはZAP SPACYのヒュウガ隊長の拳が必要。
レイもやがてこのレイオニックバースト状態のゴモラをも
自らの意思で使うことを習得する(この辺もスポ根モノっぽい)。
さて写真の「ウルトラ怪獣シリーズEX」のソフビ、
ネット限定で販売した「大怪獣バトル」版ゴモラの成型色違い。
下のガシャ物も各々ノーマルver.の成型色違い。
かなりのコストカットで作られたものであろうと推測できる。




しかしDGのゴモラは明らかに「大怪獣バトル」寄りな造型で
ノーマルにブルトーザーを持たせて本家を意識させてはいるが、
何か無理をしている様に思えてしまう。
HG版は逆に本家を強引にストロベリー色へと…
どちらにせよあまりに力技過ぎるのでは???
- 2010.04.16 Friday
- 平成の大怪獣
- 22:00
- comments(2)
- -


- by マサユキ