今年も雛《形》まつり

JUGEMテーマ:趣味特撮・怪獣もの

早いもので今年もこの季節がやってきた。
昨年投稿した大魔神の前身「武神像」を今年は選んでみた。
穏やかな表情なので女の子の節句に相応しいのでは?
しかしこの「雛形まつり」ネタを3年も続けられるとは。
こうしたマニアックな商品を堂々と発売してくれるメーカーさんに感謝。
そしてこれからも宜しく!

いずれ紹介するであろう「ガメラ・大魔神特撮大百科EX」からの
「大魔神 八雲國出現版」のオマケ「武神像粘土原型《雛形》」
以前に投稿したガメラの雛形と同じく造型工房イメージとのこと。
ただしガメラよりも小道具類が俄然豪華使用に。
(山盛りの粘土なんて別パーツだし^^)
食玩版の大魔神と同じくらいの大きさなのだが
レジンキャスト製のこちらの方が雛形らしくしっくりくる。

解説書によればベースの空スペースは大魔神雛形様らしいのだが
読んだのが画像を拵えた後の為に間に合わなかった…
 
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    守護魔人

    JUGEMテーマ:趣味
        
    昨年に引き続き雛『型』祭りシリーズ。
    左大臣、右大臣に負けぬぐらいお雛様を守るに頼もしい、
    大魔神(雛形)の登場だ!!

    イワクラ食玩「ガメラ・ガッパ・ギララ特撮大百科ver.2」より
    「大魔神プロトタイプ」。
    劇中に登場する大魔神以上に怖ろしい顔つきで
    下から上に向かったキバがただの正義の使者でない事を物語っている。

    そういえば今春より大魔神がTVドラマで復活するらしい…どうなるやら。
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      古い酒は甘くなる?特撮大百科ダイゴロウ


      あの「特撮大百科」から「円谷」のカテゴリーが発売された。
      その中から円谷プロ創立十周年を記念して制作された劇場映画
      「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス」より主役二体がリリース。
      「はらぺこ怪獣 ダイゴロウ」そして「凶悪大星獣 ゴリアス」。
      商品が届いてからダイゴロウから開封してみる。
      さぞかしムー○ン谷からやって来たような愛くるしいカバ顔(?)を期待していたら、
      出てきたのは座ったような眼とシワだらけの太鼓腹!
      解説書によればかなり細部にこだわっての造型とのこと。
      そう子供の頃の曖昧な記憶と現在までに発売されてきたソフビの可愛さにより、
      ダイゴロウは可愛い怪獣だと思い込んでいたのだ!!(性格は可愛い)
      借りたDVDで久々のご対面をする。
      さすがは「特撮大百科」。確かにダイゴロウはこんな奴だった(^^)
      サイズを合わせて作られているゴリアスはなかなかのボリューム。
      ベースを合体させると対決シーンぽく飾ることが出来る。
      ダイゴロウのベースの墓地もナイス!こういう珍しいのは嬉しい。

       
      離島で人間の手によって飼育され続けてきたダイゴロウ。
      だが薬物投与で成長を止められる所まで飼育費用は逼迫していた。
      悪い事もしていないダイゴロウはデカイだけでピンチを迎えていたのだ。

      そんな時に宇宙から飛来したのが凶悪大星獣のゴリアス。
      この暴れん坊を相手に地球を守るため(?)に戦いを挑むダイゴロウ。
      しかし空腹も手伝って攻撃の冴えがイマイチ見受けられない…
      奮戦も空しくゴリアスの放電攻撃によりKOされてしまった。

      しかしダイゴロウを愛する人々の知恵と協力(と食料)により復活!
      本人の特訓の成果による火炎放射でゴリアスの角を粉砕!!
      パワーを失ったゴリアスはダウン。
      ロケットに括られて宇宙へと強制送還されてしまう。
      ゴリアス打倒の功績によりダイゴロウはたらふく食事が採れるようになり
      物語は大団円を迎える。

      怪獣と人間が共存する不思議な世界の物語。
      言葉が通じなくても意志の疎通が出来てほのぼのとした怪獣映画。
      破壊シーンはあれどユルくて楽しい。
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        渥美譲治助教授はいまだに若かった!


        世はGW真っ只中の5月4日、
        たった1日の休業日に特撮映画の上映会へと出かけてきた。
        「ゴジラ」と「地球防衛軍」を2日ずつ4日間に渡り上映。
        そして各日、ゲストを迎えてのトークショーも。
        出かけた4日は「地球防衛軍」そしてゲストは主演の渥美譲治役の佐原健二さんだった!
        東宝特撮そしてウルトラと怪獣を通じて幼い頃から見ていた俳優さんがすぐ側にいる、
        という何とも表現し難い不思議な感動を味わってきた。

        トークショーでは東宝特撮映画を中心に撮影中のエピソードや
        同じ俳優さん達との交流など面白い話をたくさん聞く事が出来た。
        こういったイベントに数多く足を運んだファンの方々なら重複する事もあるかと思うが、
        なにせ俳優さんを近くで拝すること初体験なので新鮮な気持ちでトークを楽しませて頂いた。
        間近で見た佐原さんは想像以上に若く(スミマセン…)て、
        うちの父より少し若いくらいかな〜と思っていたらナント今年喜寿!!
        5月14日がバースデーとの事で主催者側よりケーキが贈られ、
        数字の7を模った2本の蝋燭を吹き消す佐原さんを「親父より年上か〜」と
        カッコイイ年齢の重ね方に感動しつつポカンと眺めてしまった。

        トークショーの終了後にサイン会の時間があり佐原さんの間近に!
        こういった時は緊張のあまり何も言えない物で、
        気の利いた挨拶ひとつも上手く伝えられず、
        フランクに話しかけられているファンの方が羨ましかった。
        ドキドキしながらサインを頂き一緒に記念写真も。
        GW中たった1日の休みはとても充実した日に。
        サインを入れて頂いた「地球防衛軍」と「ラドン」のDVDは新たな宝物となった(*^^*)
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          年内にセーフ!「特撮大百科ギララ2008」

          「超ウルトラ8兄弟」のせいか遠くの出来事の様になった映画「ギララの逆襲」。
          そのパンフレットに載っているにも係わらず「いつ発売されるの?」と
          焦らしに焦らされたキャスト社製「松竹特撮大百科ギララ2008」が
          ここへ来てやっとリリースされた。年内に間に合ったのだ!!
          まあ…今でもゴジラ19xxなんてのを買っているこの身には
          別段どうってこともないのだが(^o^)




          ただ「怪獣名鑑」のように場面からの切り抜きというよりは
          キャラクター先行の「ギララ」の場合、後進はシンドイと思う。
          もともと昭和のギララの再現を目指されたスーツなので
          外観には大差が見られないが新ギララは手足が少々たくましい感じ。
          解説書には「比較的スタンダードなポージングで製作」とあったけど、
          見る角度によって「静」「動」どちらにも捉えることが出来るし、
          皮膚の生物感もよく表現されていて結構がんばった一品と思えた。

          映画中はコメディ俳優の様な役回りのギララ2008だけど
          思いっきり破壊を繰り返し人類に脅威を感じさせる怪獣っぷりも
          見せて欲しかったぞ!
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