ウルトラ怪獣500 平成の大怪獣編シーズン2

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
今回で「ウルトラ怪獣500」の第2弾発売分もラスト。
ただこの辺りから(特にティガ〜ネクサス)年齢的に
リアルタイムで見ていなかったキャラも出てくる。
本編を見ていないと愛情の深さも違ってくるかも…

     
さすがにこいつは知っている。しかも好きな方。
No25「超古代怪獣ゴルザ」
ウルトラマンティガ第1話の登場怪獣で、
直立歩行タイプの恐竜型怪獣に鎧兜と
プロテクターを身体に装着したような独特なルックス。
いい意味で派手さを抑えていて格好よかった。
しかし「ウルトラ怪獣シリーズ」の時代から
なんかその格好よさが出ていないような気がする…。
頭部と身体を一体型の成形にしているせいか?
新造形という事で今回は期待したのだが…。

      
正直に言うと本編では見たことがない、
No26「暗黒破壊神ダークザギ」
登場した「ウルトラマンネクサス」をまだ見た事がなく
詳しい設定やプロフィールもわからないまま…。
でもウルトラマンギンガ劇場版でメッチャ強かったので
本編でもかなり強いキャラだったと予想できる。
なにせ「神」だし。ルックスも不気味だし。
ソフビは赤ラインの引かれてない箇所あり。
いつものこと。

   
今回のラインナップではラストナンバー
No27「宇宙三面魔像ジャシュライン」
ウルトラマンメビウスに登場した。
コミカルで何処かしらふざけた外見だが
メビウスを黄金像に変えカラータイマーに
ひびを入れたりと結構強い奴だった。
オマケに倒した相手の死体をコレクションするという
趣味の悪さも持っている。
たぶん初のソフビ化で「なんでコヤツが?」と
不思議に思っていたがギンガの後半に再登場。
美鈴、健太、千草の3人が同時にウルトライブ。
下手な百足競争みたいに息があわず
あえなく敗退…オリジナルがかなりお怒りだろう。
こうして今までソフビになったいない怪獣が
商品化されるのはとても楽しい。
でも2014年2月現在、
新たな「ウルトラ怪獣500」発売の声が聞こえてこない。
文句ばかり言ってはいるけどなんか寂しい…

 
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    ウルトラ怪獣500 平成の怪獣編

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    今回5回目の「ウルトラ怪獣500の記事は、

    平成になってからのウルトラに登場した怪獣を紹介。

    ざっくりした括りで場合によって一番大きなカテゴリーかも。

    第1段のラインナップ中は2体だけだった。

        

    No10「キングパンドン」

    ビデオオリジナル作品の「ウルトラセブンEVOLUSYON

    ネオパンドンを目にした時、「史上最大の侵略」においての

    パンドンデザイン画を意識したかのような双頭怪獣で、

    そのにくい演出振りに心が躍った。

    そこから後はパンドン登場となるとこの双頭が主流に。

    頭にトサカがあるようなネオパンドンに比べ、

    頭どころか顔にまでトゲトゲを生やしたキングパンドン。

    ソフビではそのトゲが丸みを帯びてヒヨコのような相貌に。

    しかも瞳の無い目が吊りあがった悪顔のヒヨコだ。

        

    1段発売のラスト、No12「サンダーダランビア」

    新番組「ウルトラマンギンガ」初回に登場した

    ランンナップ中ただ1体の新怪獣だ。

    とは言っても「ウルトラマンダイナ」の登場怪獣、

    ネオダランビアにそっくり。関係は分からず。

      
    目を引く背中の
    4本の突起部は電撃攻撃の為にあり、

    そのおかげで岩の塊の様なネオよりも華やかに見える。

    ヒカルが変身したブラックキングを追い詰めた実力派だ。

     

    ざっとNo01No12(+α)を紹介してきたけれど、

    意外と思ったケムール人やラゴンのラインナップ入りは

    「ウルトラマンギンガ」登場とあっての事だった。

    (ギンガ登場の場合は怪獣名の後に(SD)と付く)

    本当に意外性を狙った怪獣怪人の発売はこの後の事。

     

    番組内に登場するスパークドールズと同じもので

    遊びが出来るなんて今の子供達は嬉しいだろうなぁ。

    ある意味撮影用プロップの複製だもの。

    ギンガスパークを使い「ボクも○○に変身だ!

    とか言ってウルトライブする子多いのかな???

    でも炎の中でキングパンドンのスパークドールズを

    抱きながら笑う、放火魔のお姉さんの絵にはちょっとひいたナ…

     

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      宇宙に死をもたらす神となる〜NEWバット星人〜

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      ウルトラマンが存在しない地球が舞台。

      いろいろな時空から掻き集めた怪獣を使い、

      地球人を恐怖のどん底に叩き込む。

      その人々の絶望の悲鳴をエサにして、

      邪神ハイパーゼットンを誕生せしめるバット星人

      ハイパーゼットンの力で死をもたらす神となるのが目的。

      しかし宇宙警備隊の情報力を甘く見ていた。

      怪獣を集める動きをキャッチされ、

      結果、時空を超えたウルトラマン達によって、

      その野望は打ち砕かれてしまった。

       

      前回の記事で写真を載せ損ねたソフビ、

      「ウルトラ怪獣シリーズEX バット星人」

      映画「ウルトラマンサーガ」で約40年振りに復活した。

      派手さを抑え、身体つきもシャープに。

      鎧を着けたような容姿はむしろサイボーグという印象。

      巨大化しゼットン二代目と共闘した先代と違い、

      ハイパーゼットンと一体化する形でウルトラマンに挑んだ。

        

      記事の製作中に発売されたのでここに挿入。

      「ウルトラ怪獣シリーズ39 ハイパーゼットン」

      思いの外、翼の有無が印象を変えてしまうのが分かる。

      撮影時の照明の関係で写真は違って見えるけど彩色は同じ。

      ただ黒い部分にドライブラシが施されておらず、

      EX版に比べてのっぺりとした印象になってしまった。

       
      尾も「対決セット」のように短いものでなく長いままの仕様。

      結局翼の付根が埋められているだけだった。

      購入の際は少し高価でもEX版がお薦めだ。

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        滅亡の邪神!ハイパーゼットン

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        絶望を吸収し成長し続けるハイパーゼットン

        ウルトラマンダイナさへその成長を阻止出来なかった。

        光を失ったダイナの姿を目の当たりにした人々の、

        ピークに達した絶望感はハイパーゼットン「ギガント」の誕生を促す。

        「ギガント」の名の通り巨大な姿。

        驚異的な火球の破壊力に苦戦を強いられながらも

        ゼロ、コスモス、復活したダイナ、3人のウルトラマンは

        力を合わせかろうじて「ギガント」を倒すことが出来たが…

        ハイパーゼットンの完全体「イマーゴ」誕生への

        十分な時間を与えてしまった。

             

        初代ゼットンより鋭く長い触角、大きな翼を有し

        長い尾を持つ姿が作り出すシルエットはまるで悪魔。

        頭上にバット星人の巨大宇宙船、回りに小型戦闘機を配し、

        地上制覇のため迫り来る姿も見たかったのだが

        既に防衛軍が存在しない世界が舞台の為叶わず残念。

           
        バンダイソフビ「ウルトラ怪獣シリーズEXハイパーゼットン(イマーゴ)」
        ボリュームある翼のためか価格も通常シリーズより高く箱入り。
        なかなかサマになっているが触角が抜けていないのと
        尾が別パーツでは無く右足とくっ付いているのがイマイチ・・・
        近々発売される通常シリーズ版では翼の無い姿らしい。
        短い尾がどう処理されているかが楽しみ。

        そしてこちらが「ウルトラ怪獣シリーズEXハイパーゼットン(ギガント)」
        その名の通りに大型サイズという売り文句だが高さが無くて迫力が薄い。
        しかも作りも大味すぎて昆虫独特な気持ち悪さが無くなっている。
        フルCGの怪獣の立体化が難しいとは思うのだが、
        通常シリーズの約5倍の価格設定なんだしもう少し頑張って欲しかった〜。
        ゼットンの幼虫(?)って設定が気に入っていただけに残念。
        しかも背部にはナゾのスリットが・・・
           
        この(ギガント)には「(イマーゴ)透明バージョン」のミニソフビが付属。
        上記のスリットはこれを差し込んで誕生シーンの再現をする為のもの。
        映画鑑賞以前にこれを購入していたので、
        蛹から羽化する如くギガントの背を割りイマーゴ誕生〜っ!の画を
        勝手に想像していたが全然違っていた。
        パッケージにだまされた!(写真はイメージの注意書きあり・・・)
        むしろこんなスリットはいらないのでは!?

         
        上映が終了し退場しかけたとき

        チビッコの「サーガが弱すぎる」との声が耳に入った。

        「相手はウルトラマンを倒したゼットンだぜぇ」と思ったが

        たしか科特隊のペンシル爆弾でフッ飛んだ初代…

        まさか「チームU」のお嬢ちゃんたちに!と不安も過ったが、

        最期はウルトラマンサーガの手により葬られた。

        とりあえずひと安心(?)…合掌。

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          触角宇宙人の新たなる野望

          JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味

          「帰ってきたウルトラマン」最終話においてゼットン2世を率い
          地球に攻撃を仕掛けてきた触角宇宙人バット星人
          時を経て別次元の地球に再びその姿を現した。
          その地球はウルトラマンの存在しない世界。
          彼の手によって集められた怪獣たちにより
          絶望のふちに立たされる人間たち…
          人々の絶望こそが彼の目的。
          絶望の悲鳴を吸収するハイパーゼットンを成長させるため。

          バット星人の魔手から逃れた子供たちの
          悲痛な叫びに呼応するよう別次元から集いし3人のウルトラマン。
          バット星人の作りし滅亡の邪神ハイパーゼットンとの戦いを描いた
          映画「ウルトラマンサーガ」公開に合わせ、
          久々に「プレイヒーローVS ウルトラマン対決セット」が登場。 

          全5種類(フギュア全10体)のうち1つは、
          ウルトラマンサーガのイントロダクション的要素を持つ
          「ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター」より。
          新キャラクターのジャンナインとビートスターがラインナップ。



          「ウルトラマン対決セット ウルトラマンサーガ降臨編」。
          ウルトラマンを外した今回のラインナップ。
          バット星人以外の復活組をすべて網羅。
          アーストロンは過去に発売されていたらしいけれど(未確認)、
          ゴメス、グビラは「ウルトラマンソフビ道」を含め初登場!
          無理は承知だけれどウルトラマン登場怪獣のミニソフビ化を
          密かに願っている自分にグビラ登場は本当に嬉しい。
          ハイパーゼットンは角が抜けていないため
          シルエットの印象が異なるがスタンダードサイズソフビ
          「ウルトラ怪獣シリーズ」でも抜けていないので仕方ない。

          この記事内でジャンキラー扱いをしてきたが
          商品はジャンナイン。怪獣好きって事はもちろんだけど、
          劇中でジャンキラーとしての登場場面がメイン。
          せっかく正義の味方に改心したと言うのに…スマン。
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