十五夜お月さん見て跳〜ねる。

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元よりインドア派。

ここ数年お月さんなどじっくり眺める事など無かった。

今年(2020年)はGW前後、生活ペースがゆったり。

自宅の周りも例年より静かだ。

5月7日、部屋に差し込む月光が明るくカーテンを開けた。

そこにはまん丸の月。ちょうど満月の夜だった。

気持ちにゆとりがあったのか写真を撮ろうと、

カメラを構えている途中思い浮かんだのが、

フラワームーンとは程遠い満月超獣ルナチクス

 

ウルトラマンA第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」に登場。

ウサギの様な可愛げのあるルックスとは裏腹に過去、

月を現在の様な砂漠の星にしたという恐ろしい経歴を持つ。

地球では地底のマグマ層に棲み、舌先からマグマを吸収。

いずれは吸い尽くし地球も冷たい星にしようと目論む。

もっともヤプール人亡き後なので、それが指令なのか

ルナチクス自身の目的なのかは不明。

目玉が飛び出しミサイルになる(!)離れ業をみせるが、

やはり自然には誕生しない生物だろう。

 

      ウルトラ超獣名鑑

  ウルトラ超獣名鑑

その奇抜なカラーリングの為か商品が少ない超獣だが、

この「ウルトラ超獣名鑑」のおかげで何種類か増えたと思う。

小さいながらも個性的な尻尾など良く再現されている。

耳の穴の開いた部分は抜かれていない。

この「さようなら夕子よ、月の妹よ」は、

「ウルトラ超獣名鑑 完〜やさしさを失わないでくれ。
弱いものをいたわり互いに助け合い、どこの国の人たちとも

友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ何百回裏切られても。それが私の願いだ。〜編」
より。

 

     プレイヒーロー

     プレイヒーロー

こちらは食玩ミニソフビ。

「プレイヒーローモンスター

 ウルトラマンモンスターズ2nd battle‐セカンドバトル」より。

ソフビ向けに特徴のある長い耳をアレンジ。

おかげで風貌がウサギより犬みたいに…

Eテレのお子さま向けキャラクターに見えなくもない…。

セカンドバトルといえば後年、「ウルトラマンメビウス」にて

月を舞台にウルトラマンAと再び戦う事となった。

 

今回も長文にお付き合いいただき感謝。          

 

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    それは、目を覆うばかりの凄惨な戦いだ!

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    ウルトラマンA第14話「銀河に散った5つの星」

    侵略の邪魔となるウルトラマンAを抹殺すべく、

    ヤプール人は異次元超人エースキラーを誕生させた。

    罠に落ち、裏宇宙にあるゴルゴダ星に拉致された

    ウルトラ4兄弟の武器を吸収。

    その戦闘能力試験のため作られたのがエースロボット

    Aと同じ能力が備わっているらしい。

     

    今回の記事のタイトル以下、

    岸田森さんのナレーションはこう続けられる。

    「今まで幾多の怪獣や宇宙侵略者たちを倒してきた

     ウルトラ兄弟たちの武器が今、彼らの最愛の弟である

     ウルトラマンAを倒すために使われようとしている!」

    メタリウム光線も効果なくスペシウム光線、エメリウム光線

    そしてウルトラブレスレットを次々とその身に受け、

    ついにはM87光線で…

     

    わずかの出番でありながら、そこは”にせウルトラマン„の系譜。

    そこそこフィギュアの種類も存在する。

    今回も所有するものの中から。

         究極大怪獣

    トップの画像でも使わせてもらった「究極大怪獣 第弐集」より。

    ウルトラ兄弟は2体1箱なのにエースロボットは単体とVIP待遇。

    同ラインナップ内のエースキラーの引き立て役で選ばれた!?

     

           HGウルトラマン

    「HGウルトラマン29 電光石火作戦編」より。

    まだ塗装が行き届いていたころの商品。

    背面どころか太腿のプロテクター(?)内の朱まで!

     

       ウルトラ怪獣シリーズ

    ウルトラマンフェスティバル2009の限定ソフビ、

    「ウルトラヒーローシリーズ」クリアレッドラメバージョン

    リアルではないがスッキリしていてきれい。

    覚えがないけど通常版ってあったのかな?

     

    ウルトラパノラマファイト

    「ウルトラパノラマファイト ラウンド2」より。

    「ニセ・ウルトラマンVSにせウルトラセブンVSエースロボット

     にせ超人 三つどもえ決戦!!」

    ウルトラ怪獣名鑑のクオリティでのパロディー企画商品。

    地球人との信頼を断ち切るための宇宙人の変身!でも

    最強の侵略兵器として作られた! でも無く、

    新怪獣の強さを誇示するための実験体とは…。

     

       ウルトラパノラマファイト

    ヤプール人によればその科学力で

    ウルトラマンAの1人や2人簡単に作れるのだそうだ。

    Aと同じ能力を持っているなら新たな超獣より、

    エースロボット軍団を侵略兵器として送り込めば…。

    それはヤプール人のプライドが許さないのか…な??

     

    長文にお付き合いいただき感謝。            

     

     

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      ウルトラ怪獣500 第2期ウルトラ怪獣まとめて編

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      ウルトラ怪獣500の第二弾リリース分は
      「帰ってきたウルトラマン」以降の怪獣が多数
      ラインナップ入りを果たしていた。
      ここまで紹介してきた「A」より後の昭和怪獣たちを
      まとめて紹介しよう(各作1体ずつなので)。

        
      No22は「うす怪獣モチロン」
      「ウルトラマンタロウ」といえばタイラントやバードンと
      物騒な人気怪獣が多い中コイツが一番目に登場。
      月の生まれで本物の餅が食べたくて
      地球にやって来るというユニークなプロフィールの持ち主。
      新潟の米が美味いことまで知っている
      このルックスなので知名度も高いのだが
      意外なことに小さいフィギュアは発売されていたものの、
      「ウルトラ怪獣シリーズ」では商品化されていなかった。
      ソフビで見ると愛らしいキャラだが劇中では
      目が光り牙は鋭く尖っていてちょつと怖い。

            
      そしてNo23は「ウルトラマンレオ」からの初エントリー、
      鉄板の「サーべル暴君 マグマ星人」
      シャープなデザインでフィギュアにし易いのか
      「ウルトラ怪獣シリーズ」同様良く出来ている。
      右手のマグマサーベルを装着したスタイルも同様。
      怪獣バラエティ番組「ウルトラゾーン」内での
      ババルウ星人と競演した美容師役がハマリ過ぎていて、
      オモシロイ奴って印象が強い昨今だったが、
      「新ウルトラマン列伝」のレオ特集にて
      久々に見た初登場のマグマ星人はやはり非道い奴だった。

      そして!「ウルトラマン80」からもラインナップ入り!!
      No24「再生怪獣 サラマンドラ」だ。
      こちらも「ウルトラマンメビウス」での再登場に合わせ
      「ウルトラ怪獣シリーズ」で新造形で発売されていた。
      (最初は雑誌の限定商品のちに彩色を変え一般販売)
      特徴のある尻尾も長くかなりボリュームのある
      ソフビだったため一周りサイズが小さいこちらは
      ちょつと寂しい感じがしないでもない。
      再登場のサラマンドラは独特の五角形文様を
      身体の表面に貼り付けた風な硬い表皮のイメージだが、
      このソフビの文様は肌に馴染んでいて「80」版の
      プロポーションに近く仕上がっている。

      余談だけど「ウルトラマン列伝」にてサラマンドラの
      登場エピソード「必殺!フォーメーション・ヤマト」紹介の際、
      「今度オレにも教えて下さいよ〜」と80に対し
      ゼロが調子よく聞いていたけど実際に教えられたのかは不明だ



       
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        ウルトラ怪獣500 超獣登場編

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        「ウルトラ怪獣500」も2次発売分から
        ウルトラマンAに登場した超獣がラインナップ入り。
        しかも1度に4体リリースという大放出だ。

          
        まずNo18「殺し屋超獣バラバ」
        エースキラーと同じ回に登場したためか
        知名度も高くフィギュア化される機会も多い。
        硬質の頃の「ウルトラ怪獣シリーズ」にもなっていた。
        今回のラインナップ入り一番の理由はあの、
        暴君怪獣復活の為、腕部を担当している。
        しかし暴君怪獣を見るたび思うのだが
        左右の腕が逆になっているような…。
        物騒な武器を身体にいろいろと付けているが
        頭部の剣は自分の首を落とされる為に使われてしまった。


        そしてそして、こちらは暴君怪獣の尻尾を担当
        No19「大蟹超獣キングクラブ」(そのまんま!)
        なんか…特徴は捉えているが似ているのかいないのか?
        しかも超獣って派手なイメージがあるのだけど
        ブラウンとグリーンの配色で地味なソフビに…。
        こちらも「ウルトラ怪獣シリーズ」でソフビ化されていた。
        きっとそれなりにニーズのある超獣なのだろう。


        No20にして人気者が登場「一角超獣バキシム」だ。
        ウルトラマンAのフィギュアシリーズが発売されると
        必ずと言っていいほど一番目か二番目に登場する人気ぶり。
        なのでさまざまなバキシムが我が家にもある。
        ここから集めだした方々には申し訳ないのだが
        正直、バキシムのフィギュアはお腹いっぱい…。
        ウルトラマンメビウスに再登場した際に新造形された
        「ウルトラ怪獣シリーズ」ソフビの出来が良かったので
        それで十分に満足させていただいた。
           
        ラストNo21「蛾超獣ドラゴリー」
        ウルトラマンメビウスに再登場した後、
        「大怪獣バトル」そしてウルトラマンギンガへと
        出演数の増加に伴いついにソフビシリーズ入りか?
        頭から足にかけて振袖のように広がる独特のフォルムが
        魅力だったのだけれど、ソフビではスマートな印象。
        あのゴージャス感はこの価格では無理か。
        たしか昨年とてもよく出来たドラゴリーのフィギュアが
        どこかのメーカーから発売されたが高額で手が出なかった…
        HG(あの頃はHGCOREか?)でランイナップされた時は
        良く出来ていて嬉しかったがHGの彩色が減ってきた時期で、
        残念に思った記憶がある。
        この先も安価では華やかに彩色された超獣
        発売される事は難しそうだ…。


         
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          ウルトラ怪獣500 新マン登場怪獣編

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          今回は「ウルトラ怪獣500」シリーズ第3段。

          「帰ってきたウルトラマン」登場怪獣編。

          1回目のリリースでラインナップ入りしたのが

          No08用心棒怪獣「ブラックキング」

           

          映画版「大怪獣バトル」でゴモラと夢の競演!

          何故かシャプレー星人に操られて登場した。

          そして最新作「ウルトラマンギンガ」では主人公のヒカルが

          記念すべき初変身を果たしたのがこのブラックキング。

          新怪獣サンダーダランビアとの戦いに挑んだ。

          でも見どころはウルトラマンもビックリ、

          爆笑必至の変身登場シーンだった(怪獣がシュワッチ!?)

           

          手元にちょうど揃っていたので

          ここで初めて大中小、バンダイのソフビを比較してみる。

          「ウルトラ怪獣シリーズ」が大で「プレイヒーロー」が小。

          上手い事真ん中をついたサイズで作られている。

          「ウルトラ怪獣シリーズ」では長い事この型が使われていて

          時期により硬かったり軟らかかったり、

          成型色が違っていたり彩色に違いがあったりと

          多くの個体が存在している。

          写真は比較的に一番実物に近い彩色の最近のもの。

          大きさは違うが造型の進歩が伺える好例。

          ただし全ての怪獣がそうでない事を今から公言しておこう。

           

          「ウルトラ怪獣500」1段目のラインナップ内での

          「帰ってきたウルトラマン」怪獣はブラックキングだけ。

          寂しいので第2段目に発売された分より2体を前倒しで紹介。

          奇しくもウルトラマン抹殺計画のデータ収集のため

          ナックル星人の手により再生された2大怪獣だ。

                

          まずはNo16竜巻怪獣「シーゴラス」

          過去「ウルトラ怪獣シリーズ」でも発売された履歴あり。

          相方のシーモンスともども黒目が大きく愛らしい怪獣だが

          ソフビの黒目はやや小さく目つきの悪い印象だ。

          ここを狙ってくれと言わんばかりの大きな角は

          もちろん存在感をアピールしている。
           

          そしてNo17が人気者の宇宙大怪獣「ベムスター」

          こちらは逆に黒目が大きく可愛らしい顔つき。

          感情豊かに見てとれる(はたして怪獣に感情はあるのか?)

          ブラックキング同様に「ウルトラ怪獣シリーズ」でも

          同一型で長きに渡り発売を繰り返していた。

          微妙なプロポーションだったが今回の型は良い。

          尻尾は大体のソフビ同様片足にくっ付いている。

          なぜ毎回そうなのだろう???

           

          一応書いておくけれどシーゴラス、ベムスターが

          ラインナップ入りしているのは再生怪獣だからでは無く、

          後々登場をするあの暴君怪獣のための布石として。

          まっ、余計な解説だよね(^^)

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