ウルトラ怪獣500 セブン怪獣宇宙人編

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
 

前回に引き続き「ウルトラ怪獣500から。

「ウルトラセブン」登場の3体。
  

 まずNo.05エレキング

こちらも息が長く「ウルトラ怪獣シリーズ」でも

リセットされる毎にラインナップ入りを果たしている。

サイズが小さくなったが故か紋様の未彩色が目立つ。

もともと配色数が少ない怪獣なので安っぽく見えてしまう。

好きな怪獣だけに残念。

     

ここNo.06で突然ぶち込まれてくるのが「ゴドラ星人」

昨今のウルトラシリーズ(大怪獣バトル含め)でも

とんと姿を見せていなかったし「ウルトラ怪獣シリーズ」でも

かなり前からメンバー落ちしていた。

意外なラインナップ入りはとても嬉しいが

何故かカラーリングが銀! ゴドラ星人はやはり白では!?

チビッコが遊ぶと白は汚れが目立つ事への配慮か、

それとも「ウルトラファイト」イメージか???

    

そして再び人気者にもどりNo.07キングジョー

こちらも各シリーズの定番キャラクター。

あくまでも個人的な見解だけど

「ウルトラ怪獣シリーズ」よりも良くなった様な…

しかし近頃劇中でのキングジョーって強い印象が無い。

やはり量産型になると弱くなるのか?

以上3体も「ウルトラマンギンガ」には(今のところ)登場しない。

 

エレキングを見て感じたのだけど。

ソフビに定着の良いカラーを販売すればいいのに。

最近プラモデルを作らない子供たちが多いとか。

ならば親子で協力しながら塗装をしていくなんて良いかも。

親御さん世代はプラモ作りを通過したと思うので、

お父さんの腕の見せ所になるかも。

HP上とかで彩色レシピを載せたりとかしてね。

ただエアブラシは難しいかな〜?

きっとお母さんがいい顔しないだろうから。

 

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    大怪獣シリーズで猛暑をクールに!

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    エクスプラス「大怪獣シリーズ」ファンのお客さんとの会話。
    店内の怪獣棚を見ながら。

    「最近お小遣いが確実に減ってきてるんでそろそろ打ち止めだな」と私。
    「前みたいに蛸足でコレクション出来ないよね」とお客さん。
    さらに「でもチブル星人とビラ星人が並んでるんだから
    クール星人が出たならば買った方が良いんじゃない」と続く。
    「そうだね、キングジョーとクレージーゴンあるのに
    ユートムが買えなかったの未だに悔しいからね。
    でも発売商品予定一覧に記載が無いから暫くは出ないね」
    「たぶん全怪獣リリースを狙ってるだろうから
    今からコツコツとクール星人積立てしておけば(笑)」
    「やっぱりこの昆虫型3宇宙人は並べたいもんね(笑)」
    因みにこのお客さん大怪獣シリーズのウルトラマン編コレクター。
    あと数体で全怪獣リリースだ!と鼻息も荒い(^^)

    そんな会話の数日後…
    突然「少年リック」からのメルマガが届いた。
    「新商品予約開始」、その中にクール星人の文字。
    またもやゲリラ発売!しかもダンカンの予約中!!
    当然現金の都合がつく筈も無くネットショツプの支払い条件が
    商品入荷後○○日以内に決済のショツプで予約した。

    待つ事1ヶ月チョイ、届いてみたらやっぱりイイ!
    各々全く関連は無いけれどトリオで飾ると楽しさは何十倍だ。

    こうして並べて見れば採集標本の様だが侮るなかれ、
    クール星人には景色に溶け込む保護色を使った透明の円盤、
    ビラ星人は時間停止光線、そしてチブル星人は自分の売った
    おもちゃに指令を与えて本物の兵器に変えてしまうと、
    それぞれ優れた科学力をお持ちなのだ!

    侵略に先駆け地球人研究のために人間標本を集めているクール星人。
    地球防衛軍極東基地のレーダーを破壊し、
    その間に大宇宙船団で地球に攻め込もうとするビラ星人。
    おもちゃに見せかけた銃器を持たせ、
    子供達を侵略の手先に利用しようと企んでいたチブル星人。
    と、侵略計画もしっかりしていた。
    あの恒点観測員340号が地球に来ていなかったら…
    この異形のモノ達が今頃、地球上を跋扈していたかもしれない。

    そして今回も「ウルトラ怪獣名鑑」から。
    セブン第1話「姿なき挑戦者」では
    クール星人の宣戦布告シーンを再現。
    防衛軍作戦本部のモニターと背景の煙(?)つき。
    第5話「消された時間」では巨大化したビラ星人に「あの」鳥居。
    第9話「アンドロイド0指令」のチブル星人には
    正体を現した夜のデパート屋上の手摺、
    足元にはアンドロイド少女ゼロワンの砕けた破片と、
    見たことのある者なら必ずニヤリとしてしまうベース。

    HGシリーズのこの3宇宙人も並べたいところだが、
    そろいも揃って劣化が酷くさわるとベタベタするので、
    埃まみれになるのを避けるために箱収納に変えてしまった。
    しまう前に写真だけでも撮っておけば良かった…

    夏は温室と化す自室は塩ビ怪獣には過酷なようで、
    猛暑日が続いたこの夏は例年以上にお辞儀をする者が多出した。
    タイトルを付けた頃はまだ猛暑日&熱帯夜の連続だったけど
    毎日だらだら書いているうちに少し気温が下がってきた…
    考えるの面倒なのでタイトルそのまま投稿します(^^;)
     
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      恐怖のゲリラリリース! 「大怪獣シリーズ ダンカン」

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      エクスプラス「大怪獣シリーズ」のHP「少年リック」。
      怪獣フィギュアのファンなら見た事があるでしょう?
      そのワンコーナーに「発売予定商品一覧」があって、
      製作途中の原型写真などが順次アップされている。

      「大怪獣シリーズ」の価格が数段アップして以来、
      この発売数ヶ月前より発表されている商品名を頼りに
      購入資金の準備を始めているのだけれど、
      ここに来て予告も無しに突如予約開始をされる怪獣が現れだした!
      ウルトラセブン第34話「蒸発都市」登場のダンカンもその一体。
      「特撮大百科」をメインコレクションに当てているので
      その他の商品は全て購入スケジュールを組立てている。
      そんな状況下でのゲリラ発売はかなり痛い…

      好きな怪獣、そして「これは抑えたい」と思うものを吟味して
      毎回予約をする「大怪獣シリーズ」。
      このリアルなダンカンは写真を見てすぐ購入を決意。
      こんな面倒なデザインの怪獣は滅多に出ないだろうと。
      以前HGシリーズでの商品化希望リクエストで
      上位ベスト3に入っていた事だけでも頷ける。


      ダンカンの特徴である全身を覆うトゲトゲを見事に再現。
      しかも着ぐるみ同様のブヨブヨ感まで。
      どんな角度から眺めてもトゲトゲ、ブヨブヨだ。
      ただ首が少々長すぎるようで○ブリのキャラクター「カ○ナシ」みたいだ…

      弱点はリアルさゆえに足首が細く
      ソフビも軟質のために全身を支える事が出来ない。
      よって数時間飾っておくと前に転倒する。
      ベースに装着しても何の役にも立たないのだ。
      割り箸を足首に挿入して補強を試みたがそれもダメだった。
      お店では落下防止の為にお客さんに背を向けて棚に飾っている(^^;)

      HGシリーズのリクエスト企画でダンカンがラインナップした時、
      とても出来が良くて驚かされたけれど(今回写真ナシ…)
      さらに感心させられたのが「ウルトラ怪獣名鑑」の「蒸発都市」。
      このデスクトップサイズながらに全体のディティールを再現。
      全タイトルを立体化する企画商品だったけれど
      造り手としては「面倒くさいなぁ〜」とさぞや思ったことだろう。
      (意外と職人肌の方がオレの技術見せてやろう!と思ったかも…)

      ベースには出現時に身に纏っていた泡を配置。
      「大怪獣シリーズ」を使ってそれを再現してみようと思い立ち、
      商売道具のシャンプーやムースをかけてみようとしたけれど、
      写真を撮った後が大変そうなので止める事にした(^^)
      やっぱりコレクションは大事にしないと。

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        ついに!「究極大怪獣」ファイナル!! カプセル怪獣ミクラスの巻

        PCの状態がすこぶる悪い状態が続きまして、
        随分とPC放置の日数を重ねてしまいました…
        久し振りにこうして記事など書く気になりましたので…


        「買う方も売る方もどうかしている」と常々思わされていた、
        「究極大怪獣 アルティメットモンスター」。
        シリーズ6弾目にしてついにファイナルを迎えることになったよう。
        ラストでやっと「カプセル怪獣 ミクラス」が仲間入りを果たした。
        最後なので細かいことを言わず素直にミクラスを歓迎。
        イジリ倒し、色々な角度から写真を撮ったり楽しいひと時を過ごして、
        ついには思いつくまま画像を作らせてもらった。
        左写真はセブン第3話「湖のひみつ」風。
        そして右写真は第25話「零下140度の対決」風に加工。
        両話とも変身アイテムを手元から失った親分に代わり、
        個性的な宇宙怪獣へと果敢に挑んでいった。





        第3話でのエレキングとの戦いは文才が無く表現し辛いのだけど
        なんか「良い絵」だと思う。
        DVDで何度観ても飽きない私的ベストシーンだ。
        因みにこのエレキングも「究極大怪獣」第参集のもの。
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          モーレツ!カプセル怪獣アギラ

                  

          ウルトラセブン第33話「散歩する惑星」に第3のカプセル怪獣として初登場。
          個性的な前2体(ミクラス、ウインダム)と違い大道の恐竜型怪獣だ。
          「やっとオレ様の出番だ〜!」とばかり出現するやいなや、
          ズダダダダダーーーーーーーーと敵怪獣リッガーに猛突進!
          眠そうな顔に似合わず、跳んだり跳ねたり上に乗ったりと敏捷な戦いを見せた。
          ひょうきんなキャラの為か「ウルトラファイト」ではセブンの子分に大抜擢。
          しかしその後は「ウルトラセブン最終章6部作」での復活も無く、
          「ウルトラマンメビウス」でも出番無しと現在は冷遇の憂き目をみている。


          フィギュアでは大抵、劇中同様に3番目にリリースされることが多い。
          が、「ウルトラ怪獣名鑑」ではミクラスを差し置いて「セブン編2」で登場。
          身体全体にオレンジ味が強く後々「ウルトラ怪獣戯画」で
          シークレットとして登場した方が劇中のアギラのイメージに近い。
          (ちょつとお腹がオレンジ過ぎるな〜とも感じるけれど…)
          発売当時ショツプでこれが付くか否かで価格が約倍くらい違っていたけれど
          サンプルを見てリッガーに必死にしがみ付く健気な姿に負けフルで購入した。
          そして最新アイテムは辛抱たまらず買ってしまった「X-PLUS大怪獣シリーズ」。
          サイズが大きいので細部の再現はもちろんのこと口の開閉も楽しめる。
          (歯の無いのも良く分かる)
          調子にのってパカパカやり過ぎると間接が弱くなりそうで怖い…
          大きさが程よく、ぼんやり眺めていると何故かしら癒される(怪獣なのに!)
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