ハヤタ、ラゴンだ! しかも身長30メートルだ!!

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    ラゴンの恐怖

怪獣世界において放射能との関係は深い。

動植物は巨大怪獣化し、怪獣達はその性質が狂わされ、

中には武力が向上してしまうもの達もいる。

にも関わらずその世界の人類は容易く原水爆を使用している。

ウルトラマン第4話「大爆発五秒前」

木星開発のための原子爆弾を搭載したロケットの

打ち上げ失敗事件が本エピソードの発端となる。

 

    ウルトラ怪獣名鑑

ロケットは6個の原子爆弾と共に太平洋に落下、

1個は深海で爆発。4個は回収。しかし残り1個が…。

そんな中、捜索中の巡視船が巨大生物に襲われる。

海底原人ラゴン(雄)の仕業だ。

画像のフィギュアは「ウルトラ怪獣名鑑 ウルトラマン&ウルトラセブン

1st SEASON EPISODES」より「大爆発五秒前」

 

  ウルトラマン ソフビ道 ウルトラマン ソフビ道

爆発した原子爆弾の影響で身長2メートルから30メートルに。

おとなしい性格が猛り狂う一匹の怪獣と化した。

好んでいた音楽でさへ彼の心を惹くことが出来ない。

行方不明だった爆弾は左肩のヒレに引っかかっている。

画像は「ウルトラマン ソフビ道 其ノ二」より「海底原人ラゴン」

 

  HGウルトラマン HGウルトラマン

こちらは「HGウルトラマン20 ウルトラの国大爆発編」より。

ヒト型の怪獣で外観に目立った飾りもなく

ウルトラマンを相手にスピーディーな取っ組み合いを演じる。

 

   HGイマジネイション

「HGウルトラマン イマジネイション」より「海底原人の恐怖」

初期の原始人に近いプロポーションの新解釈のラゴン。

「ウルトラ怪獣名鑑」のアナザーバージョンか。

設定では爬虫類。現実にこんなのを目撃したら怖くて眠れない…

 

格闘中、爆弾が外れスペシウム光線に倒れるラゴン。

人間側の人的ミスで大迷惑を被った不遇な怪獣だった。

ウルトラQ登場の(雌)とのかかわりは劇中語られない。

 

長文にお付き合いいただき感謝。              

 

 

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    やあ諸君、我々の兄弟

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    イメージ

    と、仰るように恐ろしい運命を背負い地球へとやって来た、

    「ウルトラマン」第18話に登場した凶悪宇宙人ザラブ星人

     

    自ら東京に降らせた放射能の霧を、消去して見せ

    科学特捜隊の信用を得、賓客として基地内に入り込む。

    表面上、友好を装う彼の裏工作を看破したハヤタ隊員を

    拉致し、自らがウルトラマンに化けて破壊活動を行う。

    そう、彼の地球侵略に邪魔なウルトラマンと

    科学特捜隊とを対立させようと画策していたのだ。

     

    一方、科特隊員の目を引くための怪しげな黒づくめの

    コスプレ。宇宙局に集った面々の前での

    ザラブ星人の姿と、町で暴れるウルトラマンとを

    瞬時に一人で演じ分けるなど、策士でありながら

    自らも汗をかく苦労人でもあった。

    せめて二人組であったならもっとスマートに計画遂行を…

     

    HDM創絶 HDM創絶 HDM創絶

    で、今回はザラブ星人のフィギュアを紹介。

    「HDM創絶ウルトラマン 遊星から来た兄弟編」より。

    サイズも手頃で出来もよく終了したのが惜しいシリーズ。

    ザラブ星人のパッケージの中に2種のうち

    どちらかが封入されていた。

    翻訳機を持っている方にお得感が…

     

          ウルトラ怪獣名鑑

    「ウルトラ怪獣名鑑 ファイナルコンプリートエディション」より。

    「遊星から来た兄弟」。ザラブ星人といえば宇宙語の翻訳機。

    当ラインナップには「禁じられた言葉」で2代目も選ばれていて、

    タイトル通りの企画商品だった。

    HDMに比べると、ふっくらとして可愛らしい。

     

         ウルトラパノラマファイト

    「ウルトラパノラマファイト ラウンド3」より。

    「ラゴンVSザラブ星人 翻訳機はラジオ?サウンド誤解決戦!」

    着ぐるみ改造同士の戦いをジオラマ化。

    ここでも翻訳機が小道具として効果的に使われている。

    パーツ数も少なくラインナップ中でも淋しい感があるが

    壊れた翻訳機や科特隊基地の電子頭脳の塗装が細かく、

    食玩としてのクオリティはかなり高い。

     

    個人的にはザラブ星人といえば…口。

    子供の頃、マヨネーズの口に似てるなぁ〜と。

    キャップを外した絞り出し口の★が。

     

    長文にお付き合いいただき感謝。

    皆さま良いお年を。                    

     

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      帰ってきた暴れん坊!

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      レッドキング2代目

      怪獣ファンを自称する際、なんかカッコつけて

      好きな怪獣は?と問われればマイナーな物から

      答えていた時期があった。

      それから一周二周と廻り、現在では幼い頃

      心ひかれたメジャー級を素直に答えている。

      そんな中の一体がどくろ怪獣レッドキングだ。

       

      怪獣同士の戦いでは、どっしり構えた王者より

      自ら乗り込んで叩きまくる猛々しい挑戦者の

      イメージが強い。目を付けられた方はいい迷惑だ。

       

      反面、時折見せる人間ぽい動作は嫌みが無く

      そのギャップが憎めないキャラクターで、当時

      マルサンのソフビ人形はお気に入りだったものだ。

       

      今回は特に「ウルトラマン」第25話「怪彗星ツイフォン」

      登場の(二代目)のフィギュアを紹介。

      大怪獣シリーズ 大怪獣シリーズ

      最上段の写真にも使用したエクスプラス

      「大怪獣シリーズ ウルトラマン」より。

      この時期の大怪獣シリーズは何故か可動に凝っていて
      関節部分がなんか不自然。でもフォルムはカッコいい。

      偶然か、腕の付け根は着ぐるみに似ている。

       

      リアルウルトラマン

      バンダイ食玩「ザ・ウルトラマンファイト」より

      「ウルトラマンvs.レッドキング」

      パッケージ裏面のカードを切り抜いてベースの

      後ろに差し込めば背景付きのジオラマが完成する。

       

      (二代目)は水爆を飲み込む悪食さや、地底深く

      掘り進めるという特徴を新たに披露している。

      格闘では(水爆を呑んでいたにせよ)初代より

      ウルトラマンを結構苦しめた。

       

      ウルトラ怪獣名鑑

      お馴染み「ウルトラ怪獣名鑑2」より
      「怪彗星ツイフォン」。此度はドラコと対決。

      これに関してはどうしてもドラコの完成度に目が…

       

         パノラマファイト

      「ウルトラパノラマファイト ラウンド3」より。

      「これぞ怪獣格闘技!ダイナマイト決戦!

       レッドキング(二代目)VSアボラス」

      言わずもがなの着ぐるみ改造同士の対決を商品化。

      舞台の国立競技場やアボラスの青いカプセルと、

      ウルトラ怪獣ファンの心をくすぐる世界観。

      このレッドキングの完成度は食玩最高かと。

       

      リアルウルトラマン ウルトラ怪獣名鑑 パノラマファイト

      終わりに食玩3体を並べてみた。

      左から2000年、2002年、2008年。

      ランキングなどは知らないが「ウルトラマン」を

      代表する人気怪獣である事は確か。

      シリーズ商品にラインナップ入りする機会も多く、

      それぞれに作りの違いを確認できて楽しい。

      TVでもシリーズの枠を超え、現役で活躍している。

      変わらぬ元気な暴れん坊っぷりを見せてくれるのも

      また、楽しい。

       

      長文にお付き合いいただき感謝。                 

       

       

       

       

       

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        ハヤタさん、ウルトラマンが悪い事をしているんだ。

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        イメージ

        危ない思想の持ち主、ザラブ星人が登場する

        「ウルトラマン」第18話「遊星から来た兄弟」

        彼の地球征服に邪魔な存在は科学特捜隊、

        そしてウルトラマン。地球人のウルトラマンへの

        信頼を失墜させる秘策それは―――

        彼自身がウルトラマンになり破壊工作を行う事だった。

         

        夜の街。ザラブ星人のいる宇宙局付近に突如、

        吊り上がった目を煌々とさせた不気味な

        ウルトラマンが出現する。胸板が薄く、妙に痩せ

        「何か違う」違和感が漂うにせウルトラマンである。

         

        素手でビルを叩き壊し、防衛軍の攻撃をものともせず

        至近距離でスペシウム光線を浴びても無傷。

        わりかし身体は頑丈そうだ。が、痛みはある様で

        悶絶し変身が解け正体を現す。

        その時点でにせウルトラマンとしての活動は終了。

         

        ドラマの内容より「今日はどんな敵だろう?」が

        楽しみな年齢だった自分とってにせウルトラマンの

        方が記憶に残るエピソードでもあった。

        余談だが正体であるザラブ星人はスペシウム光線を浴び炎上した。

         

        そんな、にせウルトラマンのフィギュアを紹介。

        HDM創絶 HDM創絶

        「HDM創絶ウルトラマン 遊星から来た兄弟編」

        食玩サイズでありながら、スタイル良く作られた

        ソフビと違い、にせウルトラマン特有の

        全身から放たれる違和感を妖しく再現。

            HGウルトラマン

        「HGウルトラマン PART12 遊星から来た兄弟編」

        こちらも独特の瘦身を再現。

        標準的な立ち姿では無く、右足の踵を上げ

        歩み出そうと動きのある造形が良い。

        画像のマイ・コレは「ベストセレクション2」版。

           ウルトラ怪獣名鑑

        その存在感故か記念すべき「ウルトラ怪獣名鑑」

        第一弾ではザラブ星人を抑え「遊星から来た兄弟」

        台座に収まっている。久しぶりに撮影のため

        ケースから取り出そうと触れるとベタベタ…。

        樹脂製のケースと相性が悪かったよう。

        中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく洗ったものの

        手にくっ付く様な触感は変わらず…。

           ウルトラ怪獣名鑑

        一時は「ウルトラ怪獣名鑑 コンプリートエディション」の

        ザラブ星人2代目と差し替えて飾っていた。

        あのままだったら今頃こちらが…。

         

        後々、ザラブ星人はウルトラシリーズで再登場を

        果たして行く。その度ににせウルトラマンへの

        変身は彼の鉄板ネタになっている。

         

        長文にお付き合いいただき感謝。                

         

         

         

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          "擬"超人バトルロイヤル

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            ウルトラパノラマファイト

          幼少の頃身の回りにあったソフビ人形が怪獣ばかり。

          その影響かウルトラマンシリーズを視聴していると

          どうしても怪獣の活躍に目を奪われてしまう。

          そもそもヒーローに対する思い入れは浅かった。

          それは一連の「にせウルトラマン」に対しても。

          これも怪獣なのか?と図鑑を見てはモヤモヤしていた。

           

          そんな思いが発売当時(2007)も変わらずあったのだろう。

          「ウルトラパノラマファイト ラウンド2」の記事を

          嬉々として挙げていたころこれだけが抜けていた。

          「ニセ・ウルトラマンVSにせウルトラセブンVSエースロボット

           にせ超人 三つどもえ決戦!!」だ。

            ウルトラパノラマファイト  ウルトラパノラマファイト

               ウルトラパノラマファイト

          今回撮影のため約10年の時を経て初開封(オイオイ…)。

          昨今のミニフィギュア事情に慣らされていた目には、

          当時の作りこみの細かさにあらためて驚かされた。

          皆ほぼ5~6冂度の大きさながら塗装も抜かり無し。

          「怪獣名鑑」のシリーズでありながらイマジネイションもの

          なのでそれぞれが自由なポージング。

          好き嫌いを超えてこの躍動感あふれる小さな

          バトルフィールドに今さらながらワクワクしているのだ。

           

              ウルトラパノラマファイト

          さて、「ウルトラパノラマファイト」シリーズは

          情景ベースと六角形の台座との二重構造になっている。

          飾ると面積を取られるためフィギュアを外し、

          ベースと台座を重ね、それぞれに収納していた。

          今回数年ぶりにベースを外してみてビックリ。

          台座との接点がベトベトになっていたのだ。

                        ウルトラパノラマファイト

          フィギュアのピンと接触している勘合ホールも同じく。

          (写真は共にケアした後のもの)

          この現象、何故か「ラウンド2」のみに見られ、

          同じ箱に収納している「1」「3」には起こっていない。

          外していたお蔭かフィギュアには異変が無かった。

          ただ今回のような未開封のものは内袋内で汗のように

          油分(?)が浮き出ていた。全てを開封し、ティッシュで

          優しくポンポンと叩くように拭き取り応急処置。

          とは言うものの元の場所に収納する事になるので、

          手元にある間は定期的に気をかけてやらねばと感じている。

          おもちゃと言えども結構ココロが折れるので。

           

          長文にお付き合いいただき感謝。           

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