ウルトラ怪獣500 ウルトラマン登場怪獣シーズン2

JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの趣味
発売されてかなり経っていて今さらなんだけど
お店のウインドウに並べてると言う事もあるので
バンダイ「ウルトラ怪獣500」の第2期リリース分を紹介。
サンダーダランビアがNo12なのでその続きから。

   
登場作品順に番号がふられているので
まず「ウルトラマン」登場の怪獣から。
No13
「蟻地獄怪獣アントラー」
「ウルトラ怪獣シリーズ」では近年マックス版が
再生産され続けていたけどオリジナルで新造形。
発売当時は人気怪獣枠でのリリースだと思っていたが
「ウルトラマンギンガ」後半で登場。
川上麻衣子さんがダークライブした姿で
なんかつまらない物をくっ付けてましたなぁ(笑)。
    
で、No14も超有名「どくろ怪獣レッドキング」
アントラー同様人気怪獣枠でのラインナップと思っていたが
こちらもギンガ後半で登場。
しかもギンガに変身出来ない主人公ヒカルを助けるため
なんと
ヒロインの美鈴ちゃんがウルトライブした姿!!
おネエキャラのナックル星人グレイ以上におネエっぽく
なんとまぁ、ここまで来たかと少々複雑な気持ちで見ていた(笑)。
そしてラインアップのもう一つの理由としては同時期発売の
「ベムスター」「シーゴラス」と同じくあの暴君怪獣復活への布石かと…。
因みに第1弾で発売された
「ザラガス」もギンガ後半に登場を果たした。

そしてシリーズ初の四足歩行怪「二次元怪獣ガヴァドン(B)」
「ウルトラ怪獣シリーズ」でソフビ化された記憶が無いので
リアルタイプを除いては大きなソフビは初か?
こちらはギンガに登場することはなく「新ウルトラマン列伝」内で
少しばかり紹介されたような…(定かでは無い)
結構見た目はよく出来ているがいかんせん色が。
きっとムシバ君たちの持っていたチョークの色に
バリエーションが無かったんだろう(笑)。

怪獣って感情でなく本能で動くと思い込んでいる。
感情で動くとどうもパロディーのような気がして…。
しかし本編で人物が怪獣に変身するという設定が作られたら
本来恐ろしい筈の怪獣が我々と近い存在に変わってきてしまう。
パロディーがパロディーで無くなってしまった。
もはや赤王高校の番長がレッドキングでも全然不思議ではない。
人間の番長がダークライブすればいいことなのだから。


 
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    ワンコイン(税抜き)で集められる!「ウルトラ怪獣500」

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    ご無沙汰〜ん。

     

    しばらく休部をしているうちに

    30年近くもおもちゃ屋にぶら下がっていたソフビ

    バンダイ「ウルトラ怪獣シリーズ」が一新されている

    新番組「ウルトラマンギンガ」劇中の設定、

    「スパークドールズ」に合わせた新ソフビシリーズ、

    「ウルトラ怪獣500」だ。

    サイズが縮小された分価格も低く1体500(税抜き)

    現在もう既に第3シリーズまでリリースされている。

    安い事も手伝って一気に大人買いをしてしまった。

    (もちろんさらに安いネットショップを探して…)

    時間の空いたときに画像作りをしてはいるが

    一向に進まないので最初にリリースされた12体から
    初代
    「ウルトラマン」登場のキャラ4体を投稿。

        

    さすが新シリーズお披露目の意味もあってか

    ギンガ登場怪獣のほか人気怪獣で構成された第1弾。

    栄えあるナンバー01はキャラ自体も人気1の声も高い

    バルタン星人。商品化も多いだけに出来も悪くはない。

    でも小さくなった分彩色が…ねぇ…。

      

     02も今や正義のイメージが強いゴモラ

    いくら別次元の世界とは言え今さら

    ウルトラマンと戦うのは出来ないだろうなぁ。

      

    03はゼットン。今までのソフビで、

    白やグレーで彩色されてきた腕足の部分が

    今回はシルバーに。甲羅(?)部分の突起が

    塗られていないのは毎度のこと。

    以上3体はあらゆる商品でラインナップ入りされる人気者。

    コレクションの中でもたくさん集まるキャラクターだ。

        

    ここでザラガスが04番で登場。

    映画版「大怪獣バトル」でネタ的に復活してから

    フィギュア化の機会が多かったけど

    この新シリーズでもラインナップ入り。

        

    ザラガスといえばザラガスフラッシュ!

    発光する背中の突起部も見ての通り。

    しかし全般的に緻密な彩色(特に手塗り)より

    大味な吹きつけが多くなったような印象のシリーズ。

    価格維持の為にはやむなしといった所か…

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      「決して開けてはならない…」 対決セット アボラス

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       入手するまでにここまで大変だとは予想しなかった。

      去る2008年に「ウルトラマン対決セット『激闘の覇者』編」

      においてリリースされていた赤色火焔怪獣バニラ

      以来、ライバルの青色発泡怪獣アボラスの登場を

      心待ちにしていたものの中々機会に恵まれなかった。

       

      そして20128月。

      『ゼロ、新たな力』編にてついにラインナップ入り。

      ホビー雑誌に「下旬発売」とあったので悠長に構えていたら

      中旬になってコレクター諸氏のブログ上に記事がUPし始めた。

      休日まで待って家電量販店に出かけてみたが

      10箱入りケース3段重ねが全て

      「メビウスVSベムラー」「タロウVSベリアル」ばかり。

      お店を変えて大型おもちゃ店に足を向けたが

      ここでも同じ状態。もしくは5種フルセット販売のみ。

      あたりのコンビニ、スーパーを覘き回ったものの収穫無し。

      「ここで無かったら5種買うか…」と諦めかけたところ

      その最後のお店でビンゴ!

       

      「決して開けてはならない」という古代人の忠告も無視し(?)

      帰宅後バリッと開封。バニラを持ってきて並べる。

      いろいろな角度から対決を眺める。至福のひと時。

       

      画像を作るにあたって「アボラスVSバニラ」といえば

      国立競技場だがミニチュアが無いのでそのまま

      工事現場で復活したら…という体にしてみた。

           

      このアボラスの足裏にはBANDAI2008と記されている。

      BANDAI2007とあったバニラの翌年には原型が完成していて

      それが何らかの理由で延び延びになっていたのだろう。

      もしかしたらウルトラマン登場怪獣は全て出来上がっていて

      小出しにしているのでは?と思い立ちシリーズ前段、

      『ウルトラマンサーガ降臨』編のグビラを調べたところ

      BANDAI2011」となっていた…残念。
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        怪獣図鑑の華!「巨大フジ隊員」

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        前回「1/8計画」の記事でのコメント欄に
        先に書かれてしまいましたが(^^;)ヾその時点で
        次は巨大フジ隊員で行こう!と考えておりました。

        ウルトラマン第33話「禁じられた言葉」にて
        弟のサトル君、ハヤタ隊員と共にメフィラス星人に誘拐されたフジ隊員。
        己の力を見せ付けるためにビル街(二十八番街)に駆けつけた
        科特隊隊員の前にバルタン、ザラブ、ケムールの3宇宙人を差し向ける。
        そしてビルよりも背の高いフジアキコ隊員も!

        怪獣本によっては攻撃を仕掛けてこない3宇宙人については
        立体映像説もあるがビルを素手で叩き壊す(!)フジ隊員は本物らしい。
        画像では表情があるフジ隊員だが劇中の無表情さは怖い!


        ビリケン商会から販売されていたフジアキコ隊員。
        彩色済みソフビキットで一部切り取りや接着が必要だったもの。
        コレクション初期の頃に購入したので組立てには悪戦苦闘。
        ヘルメットの部分、特にバイザーの切り取りには苦労した…。
        頭部はヘルメットを脱いだものとコンパチ式。
        苦労した分こちらの頭部で長い間飾っている。

        造型の妙、と言ったら良いのか
        見る角度によっていろいろな表情が見て取れる事が
        違う角度から撮った写真を使ったので分かって頂けると思う。

        「大怪獣シリーズ」の江戸川由利子もそうだったけれど
        当時の女優さんの多くが使用していた付睫毛があったなら
        さらに似てくると思うのだが…それは難しいだろう。

        因みに自分的にフジアキコ隊員といえばこのエピソード。
        第14話「真珠貝防衛指令」。
        フジ隊員のオトメ度満点で名(迷?)セリフも多数飛び出した。

        タイトルにつけた「怪獣図鑑の華」とは
        前回の「1/8計画」での登場怪獣の欄に「1/8人間」と記載されたり
        今回の「巨大フジ隊員」さらにはウルトラマンレオでの怪獣ローランの人間体。
        ビデオ版ウルトラセブンのペガッサ星人(穏健派)。
        ミラーマンではコールドンの回での「女インベーダー」などなど
        怪獣図鑑に数多くの華を添えて下さった女優・桜井浩子さんに
        愛情を込めて付けたもの(喜んではもらえないでしょうが^^;)。

        余談ですがフジアキコ隊員の漢字表記は「富士秋子」だそうです。
         
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          案外居心地いいかも。科学特捜隊っ。

          JUGEMテーマ:趣味
          「ザラガス」の記事を書いた時に科特隊をユル〜イ組織と言った。
          子供の頃の記憶ではカッコよくてスマートな印象を持っていたが
          DVDで再会した科特隊の面々は「えっ!こんなだっけ?!」と
          思わずにはいられない程に伸び伸びとした組織だった。
          ベムラーのフィギュアを紹介しつつウルトラマン第1話での
          そんなユル〜イ場面を書き出してみよう。
          (*愛情あっての事なので怒らないで下さいね^^;)
            
          ウルトラマン、記念すべき第1話「ウルトラ作戦第一号」。
          パトロール中の科特隊員ハヤタから謎の青い球体を発見したと
          本部に連絡が入ったがその後途絶えてしまう。
          そんな時に埼玉県警より竜ヶ森上空で謎の球体が
          通過中の飛行物体と接触、墜落炎上したらしいと通報があった。
          ただちにビートルで現場に向かうムラマツ隊長始めイデ、アラシの3人。

          墜落現場に到着すると炎の中に流星マークを発見。
          炎上しているのは確かにハヤタが乗っていた小型ビートルだった。
          それを見たイデ隊員が一言「あれじゃあ助からねえなぁ〜」。
          たとえ炎上した機体を見ても「絶対に生きている!」ってのがチームじゃないのかい…

          隊長(キャツプ)の命令でハヤタからの通信を記録していたのだが
          本部に残っていたフジ隊員までもが先ほどまで心配していたのに、
          「無駄に回しててもしょうがないから、ホシノ君止めようか…」という始末。
          「キャツプの許可は受けた?」の問にも「そんなことしたってダメよ…」と。
          諦めずにハヤタの無事を訴えていたのはあのホシノ君だけだった。

          湖の辺で怪獣ベムラーを見張っていた3隊員の目前、湖の上空に
          特殊潜航艇「S16」を抱えたビートルが到着。
          「出動を要請した憶えはないぞ!」のキャツプの問に
          「ハヤタ隊員の連絡を受けて運んできたんです」とフジ隊員。
          ビートルは一隊員の判断で出動させる事が可能なのか!

          湖上のS16にボートで近ずくハヤタに対しキャツプが
          今までの所在を問うと「キャツプ、そんなことよりまずベムラーを…」。
          単独で連絡も無しに行動することが「そんなこと」で済むのか…。
          科特隊の規律については謎が増すばかり。

          極めつけは「ハヤタ隊員の連絡を受けて〜」の言葉を聞いた
          イデ隊員の一言。「アキコ隊員、それは幽霊だよ」
          あの〜「科学」特捜隊ですよね…
          たとえ本物の幽霊でもプラズマだぁ〜とか解くのが科特隊なのでは?…と。

          さんざん書いたけど自分的には科特隊の雰囲気は大好き。
          だってMATとかの様にすぐに謹慎とかさせられるのは窮屈すぎるので。
          余談だけど劇場公開された「長編映画ウルトラマン」では
          ウルトラマンではなく科特隊にベムラーは退治されてしまう。
          やるときにはやる人達なのだ。
           
          長くなったけれどここでフィギュアの紹介。
          第1話登場という事もあってか中々種類も豊富。
          最新ガシャシリーズのDG(デジタルグレード)でもラインナップ入り。
          HGが1998年リリースなので約12年でこんなに技術も進歩しました。
          記事冒頭の写真もDG。同ラインナップのウルトラマンAタイプ。

           
          「ウルトラ怪獣名鑑」は頭部の比率が怪しく??な感じだけど
          ガシャより小さいサイズながら特殊潜航艇を銜えた上陸シーンに
          果敢に挑んだという心意気は買っても良いと思う。
          変わったところでは「ウルトラマンイマジネイション」。
          まるで恐竜のような肢体に造型されていて劇中より活発そう。
          「宇宙の平和を乱す悪魔のような怪獣」の本領発揮。
          きっと「宇宙の長旅で疲れて」いなかったならこの位暴れまくっていたのでは?

          因みに我が家のこのフィギュア。
          経年劣化でベムラーは仰け反り、ビートルは下降…
          釣り糸でビートルと首を結んで引き寄せている。
          ベース裏に両面テープが無ければ自立も不可能。
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