オレたち、ぎどら族(超ドラゴン怪獣編)
JUGEMテーマ:特撮・怪獣もの:趣味

今年に入ってついに本格的な記事を挙げる時間がとれた。
今年は辰年。
辰と言えば竜。
そこでギドラシリーズとして「ゴジラVSキングギドラ」より
超ドラゴン怪獣 キングギドラを取り上げる事にした。
相変わらずデジカメは壊れたまま。
予定では昨年(だったかな?)楽●ポイントをドン!と叩き込んで購入した、
地球防衛軍秘密基地さんよりリリースされたポリストーン製のデカイ奴を
メインに持ってくる筈だった。
正月、家のシーモンスが出かけている絶好のタイミングに恵まれた。
ナイショで大きなフィギュアを組立てるチャ〜ンス!
にも関わらず写真に収めることが出来ず…。
昨年少しずつ撮りためていた分を画像で紹介。

我が家の新キングギドラの中で次に大きいのがこの
バンダイのスタンダードサイズソフビ「東宝怪獣シリーズ」。
映画公開時に発売された大きいサイズのギドラと比べると
こちらの方が劇中のスタイルに近い。
彩色が変更されているけど「ムービーモンスターシリーズ」として
今でもおもちゃショップで見かけることが出来る。



ミニチュアのキングギドラたち。
既にコレクションとしての認知度も高い時代だったので
たくさん種類もあるのかと思っていたら予想外に少ない。
同作に出演したメカキングギドラとラインナップを争うためだ。
フィギュアの種類が多い食玩などではメカがラインナップされると
昭和のギドラが採用されてしまう。
こうして同じキャラクターでも商品それぞれに特徴があって面白い。
首の長さ角の処理、翼と身体のバランスなどに個々の差が出てる。
特に「超リアルゴジラ」の飛行中ギドラなんてアイデアもの。
価格帯に見合った物づくりに思考を凝らしていた跡が見て取れる。

なんで知ったかは忘れたけど何かの情報で
あの宇宙超怪獣キングギドラがスクリーンに帰って来ると知った時、
落着き無く動き回っている三本の首、
それと合わせるように交互に上下する二本の尾。
そしてパタパタと羽ばたく翼。
最新(当時)の技術ではどんな風になるんだろうと思い巡らし興奮した。
しかし劇場で目にした時は…ちょっと落胆したのもいい思い出だ。
遺伝子操作で誕生した未来ペット(ドラット)が核の影響で怪獣化。
宇宙超怪獣は科学が生んだバリバリの地球産になってしまった。
でも網走原野でのゴジラとキングギドラの戦いでは、
首を絞めたり噛み付いたり、尻尾を掴んで叩きつけたりと、
後に身体が大きいせいか光線技の応酬が多くなる「VSシリーズ」内では
結構肉弾戦のバトルを楽しむ事が出来る。
個人的にも好きなバトルシーンの一つだ。

今年に入ってついに本格的な記事を挙げる時間がとれた。
今年は辰年。
辰と言えば竜。
そこでギドラシリーズとして「ゴジラVSキングギドラ」より
超ドラゴン怪獣 キングギドラを取り上げる事にした。
相変わらずデジカメは壊れたまま。
予定では昨年(だったかな?)楽●ポイントをドン!と叩き込んで購入した、
地球防衛軍秘密基地さんよりリリースされたポリストーン製のデカイ奴を
メインに持ってくる筈だった。
正月、家のシーモンスが出かけている絶好のタイミングに恵まれた。
ナイショで大きなフィギュアを組立てるチャ〜ンス!
にも関わらず写真に収めることが出来ず…。
昨年少しずつ撮りためていた分を画像で紹介。

我が家の新キングギドラの中で次に大きいのがこの
バンダイのスタンダードサイズソフビ「東宝怪獣シリーズ」。
映画公開時に発売された大きいサイズのギドラと比べると
こちらの方が劇中のスタイルに近い。
彩色が変更されているけど「ムービーモンスターシリーズ」として
今でもおもちゃショップで見かけることが出来る。



ミニチュアのキングギドラたち。
既にコレクションとしての認知度も高い時代だったので
たくさん種類もあるのかと思っていたら予想外に少ない。
同作に出演したメカキングギドラとラインナップを争うためだ。
フィギュアの種類が多い食玩などではメカがラインナップされると
昭和のギドラが採用されてしまう。
こうして同じキャラクターでも商品それぞれに特徴があって面白い。
首の長さ角の処理、翼と身体のバランスなどに個々の差が出てる。
特に「超リアルゴジラ」の飛行中ギドラなんてアイデアもの。
価格帯に見合った物づくりに思考を凝らしていた跡が見て取れる。

なんで知ったかは忘れたけど何かの情報で
あの宇宙超怪獣キングギドラがスクリーンに帰って来ると知った時、
落着き無く動き回っている三本の首、
それと合わせるように交互に上下する二本の尾。
そしてパタパタと羽ばたく翼。
最新(当時)の技術ではどんな風になるんだろうと思い巡らし興奮した。
しかし劇場で目にした時は…ちょっと落胆したのもいい思い出だ。
遺伝子操作で誕生した未来ペット(ドラット)が核の影響で怪獣化。
宇宙超怪獣は科学が生んだバリバリの地球産になってしまった。
でも網走原野でのゴジラとキングギドラの戦いでは、
首を絞めたり噛み付いたり、尻尾を掴んで叩きつけたりと、
後に身体が大きいせいか光線技の応酬が多くなる「VSシリーズ」内では
結構肉弾戦のバトルを楽しむ事が出来る。
個人的にも好きなバトルシーンの一つだ。
- 2012.01.10 Tuesday
- ゴジラと東宝怪獣たち
- 22:55
- comments(2)
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- by マサユキ















